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サヴール (saveur)

2015. . 26
中央区にある「サヴール (saveur)」に行ってきました。

サヴール

場所は、札幌市中央区南3条西3丁目 第六桂和ビル 2F

オープン当時に行って以来、3年ぶりの訪問になります。

店内は、オープンキッチンでカウンターにテーブル席で木目調の明るい雰囲気です。

今回のコースの内容は

サヴール

アミューズ・ブーシュ

グジェールに甘みたっぷりの北あかりのピューレの上に雲丹とトウモロコシが載っています。

サヴール

前菜

軽く炙った鯛ののマリネの上に、季節の野菜を彩よく盛られた一皿で、いくらが散りばめられています。

炙ってある分、タイの甘味が引き出されている印象です。

サヴール

北海道産小麦粉のパン

表面パリパリで中がむっちりしていて美味しいものでした。

サヴール

羊の温かいサラダ仕立て

希少な羊アキレスやタン、味のある脛肉、ネックなどを使ったゼラチン質で固めたテリーヌの上に

葉野菜と羊のベーコンがたっぷりのったヘルシーなサラダという感じですが、羊のテリーヌが旨みたっぷりで

混ぜていただきます。上に乗ったパルミジャーノもしっかりした味わいで一番印象に残りました。

サヴール

魚料理は、ヒラメのポワレ

少し、しっとりしすぎな感じもしますが、淡白な白身魚によく合うカプチーノ仕立てになった

シャンパンソースで頂きました。

サヴール

肉料理は。新冠小泉農場 黒豚肩ロースのグリル

ピンク色にその身が焼き上がっている黒豚は、熟成させてあるのかふっくら感があり、

脂身も美味しい。

サヴール

デザートは、三種類ほどからこの季節らしいパンプキンケーキにしました。

かぼちゃの凝縮感がありますが、甘さは控えめでほっこりして美味しい。

サヴール

小菓子にエスプレッソをいただきました。

道産の素材を使った地産地消のフレンチで、やはり、羊を使った料理が美味しい

すっかり人気店ですが、また機会を見つけて羊のコースをいただきたい。

前回はこちら

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北海道フレンチ「ラ・ブリック 」(La Brique)(14)

2015. . 11
中央区にある「北海道フレンチ「ラ・ブリック (La Brique)」に行ってきました。

ラ・ブリック

3ヶ月ぶりの訪問です。

今回は、オーナーの辻本 憲三氏、夏子夫人を迎えての、

「ケンゾーエステイトワイナリー スペシャルディナー」に参加しました。

店内は、48席でカウンターも有り、明治9年から積み上げたレンガ(ブリック)に、

モダンなスカンジナビアティストを散りばめた設えだそうで、開放感のある空間です。

ラ・ブリック

まず初めに、アペリティフにキール・ロワイヤルから

ラ・ブリック

辻本 憲三氏の挨拶とともに、乾杯はロゼワインの結2014です。

ロゼワインはあまり飲むことが無いですが、爽やかでスッキリした飲み口でです。

ラ・ブリック

前菜は、フォアグラのフランで、香りよいトリュフのチュイルが添えられています。

フランの中には、甘さの良いトウモロコシの未来が入っていてトリュフとフォアグラのハーモニーが良い感じです。

ラ・ブリック

前菜2品目は、ズッキーニのピューレです。

彩り良く、帆立、毛蟹、雲丹が盛られていて、甲殻類ジュレが散らばっています。

ラ・ブリック

合わせたワインは、朝露です。

以前もいただいた、ソーヴィニヨン・ブラン独特の香りが満たされますが、時間が経つごとの変化が良く、

最後にはまったりした味わいが余韻を漂わせます。

ラ・ブリック

魚料理は、歯舞産真鱈のムニエルです。

下には、万願寺トウガラシで、酸味のあるバタークリームソースのデュグレレで

白身の鱈には、王道でよく合います。

ラ・ブリック

ワインは、明日香2012を

カベルネ・フランを使ったワインは、飲みくちは優しく、滑らかに舌触りで、芳醇な香りが心地よく

ソフトな余韻がゆっくりと続き美味しい

ラ・ブリック

肉料理は、鴨肉のソテー

下には、フレッシュなフォアグラが隠れて、上にはトリュフがかけられています。

粘度の良いポロネギと茸のフリカッセと、赤ワインソースが美味しい鴨肉を引き立てていました。

ラ・ブリック

力強さのある鴨肉には、しっかりしたカベルネ・ソーヴィニヨン主体の紫鈴2012を

タンニンと酸味のバランスが良く、柔らかな口当たりの中にしっかりした奥行きが感じられ

肉料理にはベストマッチという感じでした。

4種類頂きましたが、好みとしては明日香がふくよかな香りが1番印象に残りました。

ラ・ブリック

デザートは、クレームダンジュです。

余市町で減農薬の洋梨2種類を使い、桃、プラム、ベリーソルベが添えられています。

ラ・ブリック

珈琲

ラ・ブリック

小菓子という内容でした。

ケンゾーエステートのワインとのマリアージュも良く、楽しいディナーを家人とともに過ごせました。

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オーベルジュ・ド・リル サッポロ(3)

2015. . 21
円山にある「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」に行ってきました。

今回は、オーナーシェフの平松氏の新作メニューと料理に合わせてワインを楽しめる札幌では7年ぶりの

「特別ガラディナー」に参加しました。

オーベルジュ・ド・リル サッポロ

アペリティフは初夏の彩りです。

今回は、和がテーマということで、和食の八寸にあたります。

桜鱒、アサリ、メロンとタラバ、厚岸の牡蠣、朝取りのアスパラにキュウリです。

合わせたワインは、Delamotte Blanc de Blanncs "Hiramatsu Prestige"

オーベルジュ・ド・リル サッポロ

パンはミニバケットにエシレバター

オーベルジュ・ド・リル サッポロ

アミューズは、雲丹、ボタン海老、毛蟹と白アスパラガス

和風に青竹箸が添えられています。

合わせたワインは、Pouilly-Fume Ladoucette(プイィ・フュメ・ドゥ・ラドゥセット) 2007

オーベルジュ・ド・リル サッポロ

椀をモチーフにした一皿

小蕪、椎茸、フォアグラにコンソメスープで澄まし汁風になっています。

合わせたワインは、Ermitage de l'Oree 2006 M.Chapoutier2006 (エルミタージュ・ブラン・ド・ロレ)

平松シェフの友人ドメーヌのシャプティエワインです。

ロバート・パーカー氏100点評価ワインでトップ・クラスのクオリティで若いですが、2時間前にダブルデキャンタージュ

されていて美しい淡い黄金色したワインは、口に含んだ瞬間から厚みがありミネラル感が豊富でさすがの余韻を感じます。

飲んでいて幸せになれるワインでした。

オーベルジュ・ド・リル サッポロ

魚料理は、帆立貝のカルパッチョ風で真ん中にフルーツトマト、小海老、うぐいす豆が添えられています。

青柚子の香りが食をそそります。

オーベルジュ・ド・リル サッポロ

メインの肉料理は、リードヴォーでグリーンアスパラが添えられています。

ワインは、Chateau Leoville-Poyferre 2006(レオヴィル・ポワフェレ)

甘い黒果実系のニュアンスに、凝縮感があり鮮やかでしっかりとした厚みが感じられるワインです。

事前にデキャンタージュされているのでサンジュリアンらしい柔らかい飲み口で、仔牛の胸腺肉に

よく合っていました。

オーベルジュ・ド・リル サッポロ

デザートは、マカロンのショコラ 木苺のシャーベットと柑橘のショコラ仕立てでした。

Château Lamothe-Guignard 2008(シャトーラモットギニャール)

蜂蜜やシロップのような濃縮感があり、爽やかな果実味で複雑味はあまりありませんが、それなりに美味しい

という内容でした。

料理よりもワインが印象に残ってしまいました。

今流行の和風のフレンチで、美味しいですし、日本人なので嬉しいです。

しかし、個人的にはしっかりしたクラシック系のフレンチから離れてしまって、和では日本料理には

かなわない気がしますがどうなのでしょう。

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saveur bar(2)

2015. . 15
中央区にある「saveur bar(サヴール バル)」に行ってきました。

saveur bar

1ヶ月ぶりの訪問になります。

場所は、札幌市中央区南3条西3丁目 都ビル5F

店内は、カウンターにテーブル席でワインセイラーで分煙されたシックで落ち着いた空間です。

今回も、食事を済ませた後にふらっと寄りました。

saveur bar

酸味がたたっていなくて、爽やかな味わいのアミューズです。

saveur bar

チャームは、2種類で柔らかい口当たりのパン

saveur bar

赤ワインはSavigny-les-Beaune 1er Cru La Bataillere Aux Vergelesses 2008
(サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュラ バタイエール オー ヴェルジュレス)

ピノらしくとても香り高く、ベリー系のアロマが心地よく、意外と力強さもあって結構好みのワインです。

saveur bar

好きなホワイトアスパラがあるとのことでそちらを

赤井川産ホワイトアスパラガスの茹で上げです。

歯ごたえをちょうど良く残して茹で上げられ、苦味の少ない甘いホワイトアスパラは美味です。

saveur bar

炭焼きブロシェットから前回もいただいた、石田めん羊牧場のサウスダウン羊を

噛むとジューシーな肉汁がでる旨味のある羊肉は、赤ワインが進みます。

付け合せのレンコンのフリットもさっくりして良い感じです。

saveur bar

チーズの盛り合わせ

ブルー、白カビ、ウォッシュの3点でのんびりと2本目のシャトーヌフ・デュ・パプをいただきました。

好みを分かってくれるソムリエールの間違いのないワイン選択で良い時間を過ごせました。

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北海道フレンチ「ラ・ブリック ](La Brique)(13)

2015. . 11
中央区にある「北海道フレンチ「ラ・ブリック (La Brique)」に行ってきました。

半月ぶりの訪問です。

今回は、ミルクラムとホワイトアスパラをコースに入れてほしいと希望してのディナーです。

店内は、48席でカウンターも有り、明治9年から積み上げたレンガ(ブリック)に、

モダンなスカンジナビアティストを散りばめた設えだそうで、開放感のある空間です。

ラ・ブリック

記念日ということでChampagneで乾杯です。

ラ・ブリック

シャンパンは、PIERRE MIGNON(ピエール・ミニョン)です。

ロイズの生チョコレートに使われているシャンパンで、香り良く繊細な泡で、スッキリした飲みくちで余韻が長い

シャンパーニュという印象です。

ラ・ブリック

アミューズは、真狩産越冬人参のムースに蕪のヴルーテ上には雲丹が乗っています。

越冬人参が甘味がよく、滑らかな口当たりが良い感じです。

ラ・ブリック

しっかりした太さと大きさのある日高産のホワイトアスパラにミモレットチーズに熟成生ハムが添えられています。

穂先の甘味が強くとほんのりとした塩味とミネラルを感じ、まろやかなオランデーズ系のソースを絡めていただきます。

ラ・ブリック

魚料理は、オマール海老です。

旨みたっぷりでプリッとしたオマールに、ソースは、濃厚さのあるブイヤベースソース、アクセントに香草です。

ラ・ブリック

足寄の石田めん羊牧場の乳飲み仔羊です。グリーンアスパラが添えられています。

ミルクラムは6月前後にしか味わえない貴重な食材で、しかも絶品の石田めん羊牧場のサウスダウン種です。

仔羊の鞍下肉、股肉の背側、上部の肉などをロール状にして供され、ソースはペリグーソースです。

きれいなピンク色したミルクラムは、とろけるほど柔らかく、噛むとミルクの甘さをほんのりします。

ホワイトアスパラにミルクラムで初夏に向けて季節の変わり目を感じました。

ラ・ブリック

道産チーズの盛り合わせ

癖の少ない食べやすいものでしが、しっかりとしたコクが有ります。

ラ・ブリック

デザートは、竹鶴物語です。

竹鶴ブランドのピュアモルトを使ったデザートで上に乗ったアイスも竹鶴ピュアモルトに漬けた干し葡萄のアイスクリームです。

ラ・ブリック

レストランから記念日ということで花束を頂き、家人も感激していました。

ラ・ブリック

小菓子

ラ・ブリック

珈琲

という内容でした。

久々にゆったりしたディナーで、すっかり長居しましたが記念日に気持ち良く、記憶に残る時間を過ごさせてもらいました。

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