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日本料理 鉄板焼「一舞庵」(2)

2015. . 22
日本料理 鉄板焼「一舞庵」に行ってきました。

一舞庵

場所は、仙台市青葉区一番町1-9-1 ウェスティンホテル仙台 37F

仙台空港に向かう前の昼食での訪問で、2年ぶりになります。

宿泊先のホテルの最上階にある「熊魚菴(ゆうぎょあん)たん熊北店」がプロデュースする

日本料理レストランです。

店内は、鉄板カウンター、テーブル席に個室があり、黒を基調にした落ち着いた雰囲気で

ガラス張りで仙台が一望できる眺望が素晴らしい。

注文は、前回良かった「雅・みやび 京のおぞよブッフェ」(3,326円)にしました。

主菜12品の中から2品選び、ほかはブッフェ形式です。

家人が、日高見牛茸ハンバーグと生湯葉のお刺身、

自分は、蟹の餡かけ茶碗蒸しと追加料金1,200円を払ってすっぽん丸鍋にしました。

一舞庵

家人注文の生湯葉のお刺身です。

山葵と諸味噌が添えられています。

一舞庵

日高見牛茸ハンバーグです。

茸のべっ甲庵がたっぷりかかった和風ハンバーグです。

日高見牛は、宮城県で飼育されている地元のブランド牛です。

茄子、ヤングコーン、三度豆が添えられています。

一舞庵

蟹のあんかけ茶碗蒸しです。

蓋を開けると、たっぷりの蟹のむき身が入り、良い香りがします。

出汁も、まろやかな味わいでなかなか美味しい茶碗蒸しでした。

一舞庵

熱々で供される、たん熊北店名物一人前用の「すっぽん丸鍋」です。

具材は、すっぽんの身の他、エキスが溶け出したスープの持ち味を邪魔しない豆腐と餅とネギだけです。

エンペラが入っていて、とろける味わいで美味。

丸鍋の味は、芳醇でありながら端正で、生姜汁が入っているので後口はさっぱりです。

できれば、最後に丸雑炊にしていただきたかったです。

一舞庵

ビュッフェには、寿司はカウンターもあり、注文すると握ってテーブルまで運んでくれます。

最初に、赤身、鯖、小肌、烏賊、穴子をいただきます。

シャリは、酢は穏やかでしっかり目に握られています。

ネタは、それなりですが、ブッフェとしては質が高いです。

一舞庵

ブッフェコーナーから、豚バラスライスの冷しゃぶ、ダイスアボカド、ポテトサラダの生ハム包み、

水菜とお揚げのたいたん、大根含め煮、赤蒟蒻、茄子の煮浸しなどをいただきました。

一舞庵

もう一度、寿司カウンターで、鰈の昆布締め、北寄、ツブ、蛸、玉子をいただきました。

寿司は、15種類ほど有り、一度に5貫ずつの注文になります。

一舞庵

最後に、デザートを

マンゴープリンは味が弱い感じでしたが、アイスとわらび餅は良い感じでした。

景色が良い中、時間制限もなく、ゆったりと食事が出来ました。

奥には鉄板焼きもあるようなので、次回はそちらを試してみたいです。

前回はこちら

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柳家(3)

2015. . 20
岐阜県にある「柳家」に行ってきました。

柳家

半年ぶりの訪問で、今回は旬の天然鮎を味わうための訪問です。

場所は、名古屋から電車で1時間、駅から20分ほどの住宅街の奥、岐阜県瑞浪市陶町猿爪573-27

今回も、友人夫妻の計らいでお店の方に往復送迎していただきました。

110年前の古民家を移築した店内は、各個室に分かれているようで、今回案内されたのは

左奥にあるの囲炉裏テーブルで堀ごたつになった趣のある和室です。

柳家

付知川(つけちがわ)天然鮎塩焼き

到着する前から火にかけられている鮎は、卵を持つ前の最高サイズで25cmほどある最高のものです。

柳家

定番の蜂の子の甘露煮です。

柳家

頭と骨を丸ごと食べられるようにじっくりと火を通した鮎は、1尾200gほどあり、これだけで400gで

小食だとここで満足してしまいそうです。

蓼酢を付けて、頭からかぶりつき、鮎が香魚と言われる所以がよくわかります。

柳家

皐月鱒のお造り

少し旬から外れていますが、なかなかの脂ののりで旨味がしっかりしています。

柳家

松茸です。

旬には早いですが、出てくるだけで嬉しいです。

柳家

鮎と松茸の香りの共演です。

柳家

鮎3尾目は、少しサイズダウンしていますが、それでも20cmほどあります。

こちらは、田楽味噌でいただきます。

濃い目の味の味噌でいただくと日本酒によく合います。

ここで頂いた日本酒も鮎用に作られたそうで、よく合うのも当然でした。

柳家

奔りの焼き松茸は、香りは幾分弱いですが、それでも十分に楽しめます。

柳家

ここで趣向を変えて天ぷらを頂きます。

天ぷらは、手長エビとドジョウで、軽い揚げ具合です。

柳家

この時期では、珍しい脂たっぷりの猪です。

ここでは、やはり肉を食べない路物足りなさを感じてしまうそうで、御主人が良い所を揃えてくださりました。

柳家

肉料理に合わせて、口直しに山菜の盛り合わせです。

柳家

猪肉は、脂の甘味はきっちり感じますが、赤身はさっぱり目でこの時期には食べやすいものでした。

柳家

次いで、仔鹿のロースです。

柳家

臭味のない仔鹿のロースには、脂ののりがありますが、時期的には冬場には敵いませんが、十分に美味

柳家

この時期に外せない、矢作川天然鰻蒲焼です。

柳家

うなぎの大きさで、淡泊なものから、少し泥臭いが脂の乗ったものと、3匹それぞれの違いを味わえました。

鰻の脂は、冬場が一番ですが、どうしてもこの時期にも食べたくなります。

グルメの友人達の会話で、養殖は99%オスで、天然物は、オスメス半々とのことで、

ストレスがないメスが絶対美味しいとのことで、今まできにしていませんでしたが、

機会があれば食べ比べてみたいものです。

柳家

〆はアユ雑炊は、なんと松茸入りです。

柳家

鮎の旨味がたっぷり溶けた雑炊は、ほんのりと松茸の香りも,足ささり最後を締めるのにふさわしいものです。

柳家

この日いただいた、飲み物は、シャンパンからはじまり、日本酒、ブルゴーニュと続きどれも料理によく合っていました。

柳家

最後に水菓子

夏の暑さの中での囲炉裏料理で、北海道に住んでいる自分には、きつかったですが、

今回も、暑さを吹き飛ばすほどの感動の料理でした。

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日本料理「松風」

2015. . 12
神戸市にある日本料理「松風」に行ってきました。

のんびりとしたかったので、ホテル内のレストランで食事ということで訪問しました。

場所は、神戸市東灘区向洋町中2-13 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 2F

店内は、木のぬくもりのある和風の落ち着いた空間です。

松風

まずは、先付けと食前酒です。

松風

八寸は、酒の肴にあう物でそれなりの感じです。

松風

椀物は、白魚と蟹真丈

少し出しの効きが強い感じですが、蟹真丈を崩しづつ、白魚の食感を楽しみました。

松風

造りは、サーモンと本マグロ赤身でそれなりの味です。

松風

焚合せは、春をしっかり感じるもので筍がエグみもなく美味しい。

松風

焼き物は、鯛の黄身みそ焼き、付け合せに、きんぴらごぼうにさつまいもの煮物です。

松風

揚げ物は、天ぷら盛り合わせで、海老がアーモンド揚げとあられ揚げの2種類でさっくりと挙がっていて

食感の違いが楽しい

松風

ご飯、赤だし、香の物

松風

甘味は、フルーツあんみつに、抹茶葛餅で和風で良い感じです。

味はまあそれなりな感じでしたが、ホテルですので接客がよく、気配りの効いた食事が出来ました。

日本料理松風懐石・会席料理 / アイランドセンター駅アイランド北口駅マリンパーク駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3



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割烹 千ひろ

2015. . 03
京都市にある「割烹 千ひろ」に行ってきました。

千ひろ

場所は、祇園の小路に入った、京都市東山区祇園町北側279-8

ミシュランガイドでも2ッ星と高い評価を得ている京都割烹の店です。

京都らしいゆったりとした白木のカウンターで、御主人の料理を見ながらいただきます。

予約してあったのは、15000円コースです。

千ひろ

まずは、粕汁からです。

外が寒かったので温まってもらおうというご主人の計らいで、熱々です。

良い酒粕が使われていて、具材も面取されていて洗練された粕汁で、優美に美味しく、体から温まります。

千ひろ

八寸

数の子、からすみ、百合根の茶巾絞り、鯛の身の味噌漬け炙り、鯛の肝煮凝り

自家製のからすみが、柔らかく、辛くもなく、舌触りはねっとり濃厚で美味です。

5品全部いただくとしっかりした料理を味わえるのが、伝わってきます。

千ひろ

造りは、鯛、トロユッケ、たいらぎ貝です。造りは、塩昆布と共に供されます。

とろのねっとりと脂、鯛も旨味が強く歯ごたえが良い。

タイラギ貝は、美味しいですが、帆立のほうが甘みが強い分好みです。

千ひろ

美しい黒と金の塗りの椀

出される直前まで細かく味の調節を御主人が目の前でされています。

千ひろ

柚子の香りが良い、蟹しんじょうによもぎ麩の椀です。

しんじょうを崩しつつ、もっちりしたお麩、良い塩梅の出汁で最高の味わいです。

久々の訪問でも、ここの椀が1番自分の好みに合うというのが、よくわかりました。

千ひろ

このわた寿司

日本三大珍味のひとつとされるこのわたが、酢飯の上にたっぷりのっています。

寿司というより、酒肴という感じで酒が進みます。

千ひろ

鯛の酒蒸し

鯛の中骨蒸しで、わざと身を残しつつ鯛を下ろしたものを使われています。

骨周りのみは、魚でも肉でも旨みが凝縮して美味です。

千ひろ

生湯葉のペーストで中には、レッドグローブが隠れています。

冷製の料理ですが、湯葉の濃厚な旨味とフルーツの爽やかな酸味がよく調和しています。

千ひろ

小海老と山菜のかき揚げ

山菜のほろ苦味と、甘みのある小海老のプリッとした歯ごたえで、春の息吹うをかんじる1品です。

千ひろ

炊き合わせは、海老芋、畑菜と烏賊、金時人参

ネットリとサックリが良い具合の海老芋は京都ならではの味わいです。

千ひろ

最後は、すっぽん雑炊です。

こちらはさっぱぴねの優しい味わいの雑炊でさっくりといただけます。

千ひろ

締めは、オレンジとりんごと香水梨のジュース。

自然豊かな甘さが口の中の広がりを見せ、しばらく余韻が続きます。

カウンターで御主人の料理を見ながらいただく割烹の醍醐味を味わいながら、

ゆったりといただく美味しい料理は、まさに口福の時という感じでした。

見送りも路地を出るまで、御主人自らしていただき、さすが京都の名店と感心してしまいます。

割烹 千ひろ割烹・小料理 / 祇園四条駅三条京阪駅三条駅

夜総合点★★★★ 4.5



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ぎおん 阪川(2)

2015. . 27
京都にある「ぎおん 阪川」に行ってきました。

ぎおん 阪川

今回は、友人と2名で1年半ぶりの訪問になります。

場所は、京都市東山区祗園町南側570-199

店内は、L字の白木のカウンターに個室で、京都の割烹らしいすっきりした佇まいです。

料理は、カウンターに座って、割烹らしくお好みでいただくことにしました。

阪川

先付け

タコの旨煮は、美味しいですが、北海道のミズタコのねっとりした味わいのほうが好きです。

阪川

造りは、うに、鯛、鰹、剣先いかの4種です。

どれも鮮度のいい造りです。

さすが関西だけあって、明石の鯛は身が締まっていて、歯応えがあり旨味があります。

パリパリの海苔も食感がいいです。

阪川

ノドグロ(赤ムツ)の焼物

程よく脂が落ちてとろけるような身と、ほのかに甘い脂の旨みがたまりません。

阪川

若狭ぐじの焼き物

程よい塩加減に、皮目は香ばしいさすがの焼き具合です。

しっとりとした身に、皮目がパリパリした食感の美味しいぐじでした。

ノドグロ、ぐじともに頭の部分を食べられのは食運がありました。

阪川

ふぐ唐揚げ

ふぐの唐揚げは、ねっとりしたゼラチン質の味わいが美味しく、酒が進みます。

阪川

潮汁

ぐじの食べた後のアラを、潮汁にしてくれました。

上品でとても美味しい潮汁に仕上がています。

この上品で深い味わいは、ぐじならではの味わいです。

阪川

河豚白子焼き

こんがり香ばしい表面から、噛むととろっと中身が溢れ出す絶妙なハーモニーは、さすがに

この時期ならではの味わい。

白子焼きと唐揚げが、ふぐ料理の中でも特に好きなので、良いとこどりなような感じで

個人的に満足度が上がりました。

阪川

まる鍋

すっぽん独特のコク、良い塩梅の出汁に生姜の風味、旨味を吸ったネギも美味しい。

滋味が溢れている鍋です。

この後、熱燗を、熱々にして頂いた出汁で割って、丸仕立てのように味わう酒が美味でした。

阪川

まる雑炊です。

出汁は結構飲んでしまったので、足して作ってくれました。

スープの深い滋味が隅々まで行き渡った雑炊は、味わいのある美味しさです。

阪川

最後に香の物を

カウンターで、大将との会話や料理を見つつ、美味しい料理と楽しい時間でした。

今度は、家人と鱧の美味しい時期に伺いたいものです。

前回はこちら

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