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手打ちそば四季

2010. . 23
北区にある「手打ちそば四季」に行ってきました。

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本当は、「手打そば処うら・うら」に行く予定でしたが、残念ながら閉店したようで、

そのまま車を走らせ初訪問です。

場所は、札幌市北区太平十一条6-6-10

店内は、こじんまりしていますが、清潔感がありゆったりとした明るい雰囲気です。

注文は、全粒粉二八と更科二八が食べられる「二色セイロ」700円+大盛り150円

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そばを待っている間にサービスの「揚げ蕎麦」と冷たいそば茶をいただきました。

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大盛りは、綺麗に盛りつけられ、せいろ二段になっていてボリューム抜群です。

薬味は、粉ワサと白髪ネギ

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細切りでやや色のついた全粒粉二八は、幌加内産の玄そばを毎朝丹念に時間を掛けて石臼挽きしたものです。

何も付けずに手繰ると、コシはそれほど強くないが、ほのかな蕎麦の香りが広がり、のど越しの良い蕎麦です。

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更科は、幌加内のそば粉の他、輸入粉も50%使っています。

つややかな真っ白な更科蕎麦は、つるっとした食感でのど越しのいい上品な蕎麦

つゆは、中濃で出汁の香りのある本がえしで、やや甘めですがコクがあります。

蕎麦とのバランスもまずまずです。

蕎麦湯は、別取りした濃厚でとろっとしたもので美味しい。

接客も明るい感じで好感が持てます。

四季手打ちそば そば(蕎麦) / 百合が原駅篠路駅
★★★☆☆ 3.5



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そば切り さか田(2)

2010. . 15
北区にある「そば切り さか田」に行ってきました。

7ヶ月ぶりになります。

場所は、北大病院前、北区北13条西4丁目2

落ち着いた和風の店内です。今回は、通りに面した明るいテーブル席に案内されました。

セイロ2段1000円と連れが7月限定とり梅おろしセット850円を注文

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セットには、おにぎりか五目炊き込みご飯と香の物が付きます。

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とり梅おろしは、蒸し鶏の梅和えにおろしが載ったいかにも夏らしいさっぱりとした蕎麦です。

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セイロ2段です。

2段になっているだけで、大盛りより気分が盛り上がります。

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道内産の蕎麦粉だけで石臼挽き、手打された蕎麦は、みずみずしい細切りの薄い褐色。

何も付けずに手繰ると、この磁器の割りに香りが広がり、

冷たく〆られたコシのある細切りはのど越し抜群です。

つゆは、出汁の効いた辛めのすっきりしたもので、

冷たくてきゅっと締まったそばと合い、あっという間に平らげてしまいました。

前回はこちら

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真々庵 樽そば

2010. . 03
北区にある「真々庵 樽そば」に行って来ました。

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場所は、宮の森北24条通沿い、北区北24西14-2-5

店内は、テーブル席に、小上がりで木のぬくもりを感じる明るく、和をイメージした造りです。

店主の塩田氏は、一茶庵の片倉康雄氏に師事し、札幌で「しお田」を開店し、

後に小樽で「樽そば」を営業後、今の場所で「真々庵 樽そば」に至っています。

メニューは、そば粉を使ったアレンジメニューがあったり、色々なこだわりが書いてあったり、

一切ご飯物を置かないことにも、塩田氏の蕎麦に対するこだわりが感じられます。

注文は、吟醸せいろ、家人が前回緑寿庵の印象から天ぷらそばを選択しました。

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海老天は、蕎麦屋のてんぷらで揚げたて、海老自体も中々立派なものでした。

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並粉、吟醸、白雪(更科)、田舎深山(田舎太打)の4種類の打ち方の蕎麦があります。

今回選択した吟醸せいろは、そばの実を石臼の手挽きで丁寧に、七分程度にし、

熱で香りが飛ばないよう丁寧に粗めに手振るいされた吟醸粉で打ったそばです。

薬味はネギ、本山葵、大根おろしのほか、小笠原の塩もありました。

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蕎麦は、細切りで乳白色

何も付けずに一口手繰ると、華やかな蕎麦の香りに滋味もあり、喉越しもいい。

食感は、粗挽きらしくざっらとして、歯切れのいい蕎麦です。

塩を付けて手繰ると、蕎麦の甘みをしっかり感じられます。

つゆは、濃い口で、本節の香りのする少し味醂の甘味が強く、個人的には、

もう少し辛口な方が好みですが、つゆのバランスはいいものです。

蕎麦自体が美味しいので、塩で頂くのが一番好みでした。

蕎麦湯は、白濁したさらっとしたものでした。

ゆったりと蕎麦を味わうのにいい店です。

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そば切り さか田

2009. . 03
北区にある「そば切り さか田」に行ってきました。

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場所は、北大病院前、北区北13条西4丁目2

1998年のオープンの道内産のそば粉を使った手打ちのそばの店。

店内は、テーブル席に小上がりで32席、ジャズが流れ、シックで落ち着いた雰囲気です。

石臼で引いたそば粉、良質の焼き節でとっただし、化学調味料は使用しないなど素材に高いこだわりを持っています。

注文は、辛味セイロセット800円

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セットは、炊き込みご飯orおにぎり、煮豆、漬物が付きます。

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道内産の蕎麦粉だけで石臼挽き、手打された蕎麦は、細切りで薄い褐色。

何も付けずに手繰ると、そばの香りがふんわり広がり、コシのあるしっかりした蕎麦です。

つゆは、鰹と昆布の風味のある若干辛めのすっきりしたものです。

つゆをつけて手繰ると、のど越しがよくつゆとのバランスもまずまずです。

全体的には、蕎麦はのど越しや味に突出したところはないが、バランスがよく、コシもある上品な蕎麦です。

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炊き込みご飯も、和風だしで丁寧な仕事ぶりがわかるものでした。

蕎麦湯が、やや白濁したさっらとしたものです。

信州味噌が付いていますので、味噌汁のようにほっとした味になります。

なかなか職人気質を感じる蕎麦屋でした。

そば切り さか田 (そば / 北12条、北13条東、北18条)
★★★☆☆ 3.5



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板そば なみ喜

2009. . 27
北区にある「板そば なみ喜」に行ってきました。

場所は、北24条宮の森通り沿い、北区北24条西13丁目

車がたくさん止まってるのですぐわかります。

店内は、小上がり席、テーブル席、カウンターとあり、ゆったりとした構成で、

落ち着いた雰囲気で食事ができます。

板そばとは、山形の方で蕎麦をセイロではなく、板に盛って出す蕎麦の事で、

札幌で食べられるのは、他に「きっ川」と「まる貴」があります。

メニューには、一品料理が豊富でそば味噌やそば豆腐、にしん棒煮、いのち卵などなど、

普通の「ざる」や暖かい蕎麦も勿論あります。

注文は、看板メニューの鳥天板(とりてんいた)900円

まず最初に板そばが運ばれてきました。

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長さ三十センチ近い長方形の板に、黒味を帯びた太めのそばがたっぷりとあります。

なみ喜では「板」と「ざる」の違いは量で、「板そば」はざるの大盛りと同じ、

「板ちゅう」はざる2人前となっていて、ボリュームがあります。

北海道産のそば粉のみを使っています。

殻や種皮も丸ごとひく“挽(ひ)きぐるみ”を石臼で自家製粉した十割そば

何もつけずに手繰ると、口に含むとほのかなそばの甘みが広がり、ほのかな香りがします。

しっかりした味わいで、さほど田舎の感じはなくのど越しも良く、美味しいそば

そばつゆは、濃い目の辛口で鰹の風味がよく、さっぱりした味で、みりんのまろやかさにより、

辛さを和らげている感じです。

後から運ばれてきた鳥天

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鳥天が4枚とマイタケ・ピーマンの天ぷらは、これだけでかなりのボリュームがあります。

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鳥天は、知床鶏を使用し、かための衣に包まれた肉は熱々でジューシー、ほどよく下味があり、

サックリと揚がってます。皮の無い胸肉がどうしてこんなにふっくらジューシーなのか不思議です。

そば湯は、十割そばを使ってわざわざそば湯を別に作っています。

白く濁った濃厚なトロトロそば湯は、辛目のつゆにつけると美味しくて満足だし、

蕎麦湯だけでもお代わりがしたくなる美味しさです。

以前紹介した「朱月庵」「きっ川」と共に、そば湯が美味しい店です。

ボリュームたっぷりの板そばとして満喫でき、昼時にはいつも混雑している人気も納得です。

板そば なみ喜 (そば / 八軒)
★★★★ 4.0



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