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Le Musee ル ミュゼ

2012. . 21
中央区にあるフレンチレストラン「Le Musee (ル ミュゼ)」に行ってきました。

場所は、札幌市中央区宮の森1条14丁目3-20

1軒屋店内は、1階と2階があり、1階はオープンキッチンの白を基調としたシンプルで天井が高く

開放的な空間です。

コースの内容は、

LeMusee

アミューズは、黒トリュフとユリ根のカクテル

黒トリュフとユリ根のピュレ

柔らかく蒸したユリ根、黒トリュフエッセンスを含ませた牛乳のエスプーマ

ユリ根本来の甘味に黒トリュフの香り

LeMusee

スープ

アワビと長いもの冷製スープ

アワビをそのまますりおろし蒸した長いもとともに仕立てたもので、甘味の中にほんのりと海の香り

で口あたりも良く美味しいですが、この時期は温かいスープが良かったです。

LeMusee

パンは、自家製のクルミのパン

LeMusee

LeMusee

リードボーと栗イモ

栗のように甘い越冬したインカの目覚めとリードボー、カリフラワーのクロカンとピュレ

パッションフルーツのヴィネガーで美しく盛られています。

一緒に出されたリードボーのフォンがコクがあってほっとする味でした。

LeMusee

魚料理は、寒ヒラメでした。

脂ののった平目を昆布のブイヨンで火入れしてハマグリのジュレが合わさっています。

甘いニンジンのピュレが添えられています。

菜の花りと繊細な菜花オイルで、しっとりとしてほど良い感じで、優しい味わいの中に

力のある平目の旨みが味わえます。

LeMusee

肉料理は、仔羊のロースト

付け合わせに、菊芋と青梗菜、アンチョビ、トマトのピュレ

羊らしい匂いがしますが、レアに仕上げられて脂身も美味しく羊好きには納得の味です。

LeMusee

デザート

美しく、甘く、美味しいものです。

薄い生チョコレートの飾りと中のチョコレートの味わいに苺の酸味で何とも言えない口当たりです。

LeMusee

茶菓子です。

札幌の冬をイメージした遊び心のあるものです。

土はショコラでできていて、中にはトリュフチョコも入っていました。

茶菓子には、少し量が多かったです。

LeMusee

ハーブティーをいただきました。

ハブティーは、レモングラスでした。すっきりしたレモンの香りでほっとします。

コースは、雪をイメージしたもので白が印象的でした。

最後に、石井シェフがあいさつに見え5年ぶりでしたが覚えていただいて感動しました。

ゆったりとした空間で芸術的な料理を楽しめました。

ル・ミュゼフレンチ / 西28丁目駅円山公園駅

夜総合点★★★★ 4.0



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2016.05.31 12:00

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