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ル・ヴァンテール(5)

2011. . 24
LE VENTER( ル・ヴァンテール)に行ってきました。

場所は、札幌市中央区南3条西2丁目、都通りに面しています。

札幌のワイン通では有名な中村雅人氏がオーナーをされているフレンチレストランです。

3か月ぶりの訪問になります。

今回は、アルバ産白トリュフを使った特別コース 「ムニュー白トリュフ」 17,000円をいただきました。

内容は、

ル・ヴァンテール

アミューズ

ブーダン・ノワール(豚血のソーセージ)がクセが無く美味です。

ル・ヴァンテール

前菜

ル・ヴァンテール

十勝マッシュルームのラヴィオリ 茸のヴルーテ 白トリュフ仕上げ

香り豊かで滑らかなヴルーテに、更に目の前で白トリュフをかけていただきます。

白トリュフの豊かな香りがテーブルに広がり、クリーミーで口当たりも良く美味しい一皿でした。

ル・ヴァンテール

マツカワガレイのポワレ

表面はカリッと焼かれ良い火の入れ方で、上には黒トリュフが載っています。

ル・ヴァンテール

口直し

ブルベリーのグラニテでした。

ル・ヴァンテール

鳩のロースト トリュフソース

鳩は、ジビエでピジョン・ラミエで内臓の串も添えられていて、こちらも目の前で白トリュフが

かけられます。これだけかかると、濃厚な白トリュフの香りに圧倒されます。

鳩は、しっとりした肉質にバリッと焼かれた表面で骨際までしっかりいただきました。

ソース・ペリグーで仕上げた一皿で、ジビエ本来の濃厚な味わいに白トリュフの香りと合わさり

満足感の得られる一皿でした。

ル・ヴァンテール

デザートは、クレームブリュレにバニラアイス更にこちらにも白トリュフです。

バーナーで焼いた表面のキャラメルが厚めで、なかのクリームは滑らかで甘く美味しいものでした。

ル・ヴァンテール

合わせたワインは、

白が、Chassagne Montrachet 1999 Louis Latour

アンズを思わせるような少しスモーキーな香りが爽やかな酸味とよく調和して凝縮感がありますが、

柔らかく飲みやすいものでした。

赤は、Chateau Pavie Decesse 1997

熟したカシスやチェリーの甘いアロマに、モカやバニラの香ばしさがあり、濃密でサンテミリオンらしい

魅惑的な果実味があり、さすがの美味しさでした。

この時期しか味わえない白トリュフと黒トリュフをふんだんに使った美味しいコースでした。

サービスもいつもながら卒のないもので楽しい食事ができました。

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