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ル・ヴァンテール(4)

2011. . 20
LE VENTER( ル・ヴァンテール)に行ってきました。

場所は、札幌市中央区南3条西2丁目、都通りに面しています。

札幌のワイン通では有名な中村雅人氏がオーナーをされているフレンチレストランです。

姉妹店のラ・ブリックに行っていたので、9か月ぶりの訪問になります。

店内は、カトラリーに大きなセラーがあり、ゆったりとした造りで個室もあり、落ち着いた雰囲気です。

今回は、フランス・ニースの1つ星レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」の

オーナーシェフ松嶋啓介氏のディナーをいただきました。

内容は、

松嶋啓介

アペリティフ

ピサラディエール、秋のバルバジュアン、ソイのカルパッチョ

松嶋啓介

雲丹

カリフラワーのクレーム、コンソメのジュレ

松嶋啓介

北海道のおいしい野菜

火を通した生のもの、アンチョビソース レモングラス風味

松嶋啓介

パン

松嶋啓介

フォアグラ

グリエ、イチジクのロティ、天然シメジと椎茸、レモンの蜂蜜コンフィ、ソースバニュルス

松嶋啓介

ストックフィッシュ

鱈のポアレ、ヒヨコ豆のピュレ

松嶋啓介

蝦夷鹿

パルメザン風味のニョッキ、小松菜のクーリ、ソースポワヴァラード バルサミコのクレーム

松嶋啓介

ブルーベリー

ヴェルヴェンヌのサバイヨン、ヨーグルトのシャーベット

松嶋啓介

ショコラ”マンジャリ”

ローズマリー風味のクーラン仕立て、洋梨のピューレ、ラベンダーアイスクリーム

松嶋啓介

小菓子

という内容でした。

北海道の食材を使った料理で、素地の良さを丁寧に仕上げている感じでした。

印象に残ったのは、ウニのムースは、とろける甘さが夏の終わりを告げている感じで、

蝦夷鹿は、どうしてももっさり感がありますが、ソースとパルメザンでコクを出していて、

甘酸っぱいバルサミコでさっぱり感を作り出し、一皿の中で一体感がでていました。

あと、やはりクーランは好きです。ナイフを入れたときのとろりと出るチョコが何ともいえず

温かさがより口に広がりを与えています。

松嶋啓介

ワインは、グラスシャンパンの他、白をピュリニー・モンラッシェ 2008 / オリヴィエ・ルフレーヴ

赤は、エシェゾー 2009 / グロ・フレール・エ・スールをいただきました。

ピュリニー・モンラッシェは、非常に香り高く、フレッシュな酸味で優しさのあるバランスの良さで、

長い余韻を味わうことができました。

エシェゾーは、さすがのグレートビンテージでまだ早いと思いましたが、黒系の香りが高く、

力ず良さに満ちて、余韻も楽しめるもので、もう少しすると優雅さがでてくるものでした。

こういうフェアーだと普通無理に席を作ったりして、ゆったり感が足りないですが

そういううこともなくゆったりとした雰囲気で楽しい食事ができました。

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comment

ryuji_s1
takakiさん
素敵なレストラン
オシャレな料理おいしそうですね
楽しいひとときですね
2011.09.21 20:17
takaki11
ryuji_s1 さん、こんばんは
このレストランはお気に入りです。
ソムリエの方とも会話がはずみますし、
料理も美味しいです。
美味しいものを食べると幸せな気分になりますよね
2011.09.22 19:01

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