スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wine Dining 左岸

2011. . 16
中央区にある「Wine Dining 左岸」に行ってきました。

左岸

3年ぶりぐらいの久々の訪問です。

家庭的なイタリアンとワインの店です。

場所は、札幌市中央区南二条西1-6-11 第三広和ビルイースト 2F

店内は、カウンターにテーブル席で、木の温もりのある落ち着いた雰囲気です。

今回は、遅めの訪問でいたのでワイン主体になりました。

1本目は、1998 シャトー・ヌフ・デュ・パプ・レ・ゾリヴェ(ドメーヌ・ロジェ・サボン)

非常にフルーティで、広がりのあるワインで、さすがの1998年でちょうど

飲み頃の素晴らしい状態でローヌファンとしてはうれしいワインです。

左岸

おまかせ前菜6点盛り合わせ

色々野菜のピクルス、イタリア・アブルッツオ産のオリーブ、スモークチーズとアスパラガスの春巻き

ゴルゴンゾーラチーズとピスタチオを詰めたポルチーニ茸のコロッケ、桜マスのムース、甘エビのソテー

の6種類で、どれも丁寧な料理でワインに良く合います。

特に、コロッケはほっくりとして口の中にゴルゴンゾーラの風味が広がりワインが進む1品です。

左岸

イタリア、ピエモンテ産 バローロ漬けサラミと黒トリュフ入りのサラミ盛り合わせ

バローロと黒トリュフが気になって注文しました。

サラミの中にそれぞれの風味が詰まっています。

左岸

2本目は、シャトー・ラグランジュ・ポムロール 2001 を

最初は、少しおとなしく感じましたが、時間の経過とともに豊かな味わいに変貌しました。

綺麗に溶け込んだ果実味、タンニンとも充実していて、ポムロールらしい、柔らかく滑らかで

熟成したメルローの魅力がたっぷりとあるワインです。

美味しいワインと料理でゆったりと楽しい時間が過ごせました。

小さな隠れ家のような店ですが、オーナー夫妻の優しさもあり、非常に親しみやすい店です。

↓1日1回、ポチっとクリックよろしくです。いつも応援、ありがとうございます↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ
にほんブログ村へ
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://takaki11.blog60.fc2.com/tb.php/709-233309db
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。