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FRENCH RESTAURANT 「AKI NAGAO」(2)

2011. . 12
中央区にある FRENCH RESTAURANT 「AKI NAGAO」に行ってきました。

AKI NAGAO

場所は、札幌市中央区南3西3 Gダイニング1階

円山にある「MARUNI」でシェフをされていた長尾彰浩シェフが、5月21日に独立開業された

フレンチレストランで、6か月ぶりの訪問になります。

今回は、リザーブシートの特別予約プラン

「シャンパンと極上のフレンチを、自分たちだけのプライベートな空間でゆったりと堪能」

という個室でのコースです。

奥にある個室はパーティションで仕切れるようになっていて人数によって使い分けられます。

コースに内容は、

AKI NAGAO

まずは、乾杯シャンパンですっきりとなります。

AKI NAGAO

前菜の1品目は、厚岸産の牡蠣です。

ぷりっとした牡蠣でうえにかかったジュレで海の風味が口の中に広がります。

AKI NAGAO

自家製のパン

温められていてもっちりとして美味しい

AKI NAGAO

白ワインは、ブルゴーニュ アリゴテ

アリゴテといえば、酸味が際立つ印象をうけるものがほとんどですが、

このワインは酸味の中にしっかりとした果実の主張がある珍しいアリゴテで、

すっきりした味わいです。

AKI NAGAO

前菜2品目は、タラバガニの包み揚げにジャガイモとタラのソースでした。

たっぷりと入ったタラバガニにコクのあるソースとのバランスが良いです。

次に、カリフラワーのスープ ホタテのせでした。

つい美味しそうなので手を付けてしまい写真なしです。

味は、カプチーノの仕立て口当たりが滑らかですが、見た目以上に濃厚な味わいがあり、

肉厚のホタテも食感が良く最初に感じたように美味しい。

AKI NAGAO

魚は、キンキのポアレ

皮目から焼き白身をしっとり仕上げ、丁寧な火の入り具合が印象的です。

バターを使ったブールブランと皮のパッリとした食感と身の柔らかさを堪能できました。

AKI NAGAO

牛頬肉の赤ワイン煮込み

柔らかく仕上げられた牛頬肉はさすがの仕上がりです。

口の中でほぐれ肉質も良いです。
 
AKI NAGAO

赤ワインは、ドメーヌ ド ミュリネ クローズ エルミタージュ 2007を

新しめのラベルのデザインです。

透明感のあるガーネット色で、草花系の香りがあります。

すっきりした味わいで、酸味がありますが、重厚感はなく軽めで飲みやすい感じでした。

AKI NAGAO

デザートは、キャラメルバナナのクレープとラムレーズンのアイスを選択

キャラメルバナナとラムレーズンのアイスを中につめ、2種の味わいで

優しい感じでした。
 
AKI NAGAO

家人選択のティラミスです。

AKI NAGAO

飲み物はエスプレッソをいただきました。

料理は、前回食べた時よりもクラシカルか感じで好みの味です。

個室ということもあり落ち着いてゆっくりと良い時間を過ごせました。

個室ですがサーヴィスも卒がなくタイミングよくされていました。

リザーブシートのプランは、個室ですので、周りの人を気にせず、大切な人との記念日などの特別な日にも

使えるので良い感じでした。

最後にシェフが見送ってくださりました。

また、近いうちに訪れたくなるレストランです。

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