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心を打つ手打ち蕎麦 一休

2010. . 11
東区にある「心を打つ手打ち蕎麦 一休」に行ってきました。

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場所は、コープ元町の向かい、札幌市東区北21条東17丁目3-31

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店内は、蕎麦打ち場が見え、カウンターにテーブル席があり、木をふんだんに使った和の趣のある

落ち着いた佇まいで、BGMには、クラシックが流れゆったりと寛げます。

メニューは、もりそば、ざるそば、ともに945円と、東京では珍しくないですが、

札幌市内の蕎麦屋の中では価格は少々高いです。

壁紙にあった夏のおすすめ 鴨つけせいろ1365円 を「鴨は冬が旬だよな」と

少し疑問を感じながらもオーダーしました。

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鴨つけせいろです。

手書きの箸袋が力強い印象がります。

北海道産の牡丹の玄蕎麦を石臼で一回挽きし、ていねいにふるいにかけてから打つ生粉打そば

そばもつゆも天然素材100%で、水も羊蹄の水を使うこだわりがあります。

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蕎麦は、細切りでやや色のついたきっちりと角が立ち美しさがあります。

何も付けずに手繰ると、生粉打らしく、香り高い洗練された味で、キレのあるの蕎麦

のど越しも丁寧に石臼挽きされているのだろう気持ちよさがあります。

先日行った「雨耕庵」を思わせる牡丹蕎麦の風味が良く、この時期でこの風味は

よほど保存に気を使われているのがわかります。

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鴨肉は、やや厚切りで量も多いですが、まずまずといったところです。

鴨汁は、濃い目で、鴨の出汁と甘味のあるネギが良く合い美味しい。

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蕎麦湯は、やや濃い目ですがこの時期ですのでさっぱりとして後味通いです。

夫婦で営まれているようで、接客にも温かみが良く出ていました。

帰りに頂いたカードには、

「美しく上品で、気品漂い、透明感有り、香り豊かでこしがあり、のど越し良く

それでかたくない、そんなそばを俺は打つ」

と書かれていました。

このメッセージ通りに、こだわりの材料を使っていて、丁寧な仕事をしていて、

味も良いので適正価格かもしれないと妙に納得してしまいました。

町方風手打ちそば 一休 そば(蕎麦) / 元町駅(札幌)環状通東駅
★★★★ 4.0



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comment

covatan
これだけ合鴨が増えると年中ですよね^^;
冬の本鴨・・・食べたいです。
2010.08.12 13:33
takaki11
covatanさん、こんばんは

合鴨は年中食べられることはありがたいですね。
合鴨ロースも十分美味しいですが、
本鴨は良いですね。
ジビエで食べたくなります。
新そばも始まりますし、秋が待ちどうしいですね。
2010.08.13 21:32

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