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ル・バエレンタル(7)

2010. . 19
「ル・バエレンタル」に行ってきました。

前回から2ヶ月ぶりになります。

今回は、ペラン一家の哲学とひらまつの哲学の融合をテーマとしたガラディナー

コート・デュ・ローヌ地方を代表する、「シャトー・ド・ボーカステル伝統セレクション」のワインを楽しむ会です。

1964年からオーガニック農法に取り組み、ビオディナミも導入、自然な状態での収穫を実践している

すごい生産者です。

料理とワインの内容は、

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Chateau Neuf du Pape Blanc 2007 Chateau Beaucastelに合わせて、

天然帆立貝のカルパッチョ キャビアとシェーブルクリームのアクセント

ワインは、黄金色がかったイエローの色調も見られます。

柑橘系のフルーツのアロマでとても柔らかく深みのある味わいでトーストやハチミツのニュアンスが感じられ、

料理ともフレッシュで柔らかいミネラルを感じる白と上品にマッチしました。

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Chateau Neuf du Pape Roussanne Vieilles Vignes 2002 Chateau Beaucastelに合わせて

活オマール海老のセジール モリーユ茸のフリカッセと白アスパラガス添え

「ルーサンヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、樹齢80年以上のルーサンヌ100%で造られる素晴らしい白ワイン

濃い黄金色で、独特のずっしりとした香りがあり、パーカーが「ローヌのモンラッシェ」と表現するように、

ふくよかな余韻も印象的です。

オマールとホワイトアスパラの印象的な味わいな料理との相性もとても良いものでした。

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Chateau Neuf du Pape Rouge 2000 Chateau Beaucastel en Jeroboamに合わせて、

牛頬肉の赤ワイン煮のサラダ菜包み 夏トリュフ風味

非常に深みのあるビロードの様な赤色で、シャトーヌフ・デュ・パプらしい軽やかさというよりは、

凝縮した幅の広い複雑な果実の風味で、加えて甘草等の香辛料のスパイシーさに複雑さを感じる余韻

黒トリュフの軽い香り、そしてヘーゼルナッツの香りをまとわせて、牛頬肉の柔らかさが

程よい感じで接点がありました。

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Chateau Neuf du Pape Hommage a Jacques Perrin 2000 Chateau Beaucastel en Jeroboamに合わせて

鴨胸肉の瞬間スモーク サラダ仕立て 新じゃが芋のレフォール風味とフォアグラ添え

オマージュという名の通り、3代目ジャック・ペラン氏への敬意を表すワインです。

野生の動物の皮のようにこもった独特の香り、余韻はとても甘くて繊細で

シャトーヌフ・デュ・パプらしい軽やかさはなく熟成感の強いワインです。

鴨胸肉の下には、新じゃが芋そしてフォアグラがありクルトンが効いており、

古樹のムールヴェドルの特徴を引き出すサラダ仕立てになっていました。

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MUsucat Beaumes de Venise Perrin et Fils 2007に合わせて

白桃のメルバ風 

ジャスミンの香りとマスカットの風味が豊かなデザートワインと爽やかなハーモニーでした。

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小菓子とコーヒー

でした。

仕事に疲れた自分へのご褒美にはまさにピッタリで、マリアージュとは、ワインを飲み、料理を食べ、

これら2つを一緒に楽しんだ時に、新たな感覚や感動を覚えることと表現どうりのワイン会でした。

前回はこちら

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