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リストランテ テルツィーナ(RISTORANTE TERZINA)

2010. . 19
リストランテ テルツィーナ (RISTORANTE TERZINA)に行ってきました。

場所は、中央区南二条西1 アスカビル 2F

2002年にオープンしたビルの2階にある本格的なイタリアンレストランです。

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店内は、ダークブラウンとホワイトを基調としたオリジナルのソファー席がある

モダンで落ち着いた空間です。

今回は、メニューC10500円のコースをいただきました。

内容は、

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人参のムース シナモンのザラメ

にんじん自体の優しい甘さのムースにシナモンで香り付けされたものでした。

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タラバガニと春菊、青リンゴのインサラータ 白バルサミコ酢のソース アグロドルチェ

新鮮なタラバガニと青リンゴの甘さとバルサミコで甘酸っぱくさっぱりしていましたが、

春菊は個人的にはいらなかった感じです。

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ラルドを巻いた牡蠣のポワレ カブのピュレとトレビスを添えて

ラルドとは、イタリアのトスカーナ州やヴォッダレスタ州の豚の背脂の生ハムです。

牡蠣が直火焼きされていて、ラルドに巻かれていますがさらっとした食感です。

小振りの牡蠣の風味とラルドの独特の風味が、シャンパンに良く合い、

口福を感じます。

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極細のタリオリーニ 海水ウニのアーリオ オーリオ

タリオリーニの味付けはアーリオ(にんにく)オーリオ(オリーブオイル)ですが、

穏やかで、塩水ウニとの絡み具合が非常に良い。

ウニの風味が、口に広がり、後から独特な甘みが追従します。

さらに、赤ワインの酸味がウニの旨みを引き立てます。

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山形産純粋金華豚のラグーと空豆のソース 北アカリのニョッキ

キメ細かい肉質の山形産純粋金華をラグーの濃い旨さと、空豆の春らしい味わい、

北アカリのニョキの甘さが、見事に調和しています。

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滝川産合鴨胸肉のポワレ トランペット茸とキンカン バルベーラのソース

ピンク色に火が通った合鴨は、キレイで食欲をそそります

厚切の滝川産合鴨胸肉葉、当然柔らかく、バルベーラの香りも豊かです。

鴨のジュとバルベーラをベースにしたソースが、ジューシーな鴨肉によく合い、

トランペット茸とカリフラワーの歯ごたえのある食感がよかったです。

ただ、個人的にはさっぱりしたキンカンの味が妙に口に残ってしまったのは残念でした。

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キウイのスープとコンカッセ ライムのジェラティーナ

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いろいろ柑橘類のマチェドニアとミントのパンナコッタ

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プティフール

9種類のチョコでした。

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ワインは、

Moet Chandon Brut Imperial

Carmignano Terrea Mano '04

の2本を楽しみました。

サービスも良く、全体としては、北海道産の食材を中心にした、一皿ごとの量も多くなく、

独創的な食材の組み合わせの軽やかなイタリア料理で飽きることがなく食事が出来ました。

リストランテ テルツィーナ (イタリアン / 大通、西4丁目、すすきの)
★★★★ 4.0



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