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ル・バエレンタル(5)

2009. . 16
円山にある「ル・バエレンタル」に行って来ました。

今回は、毎年恒例の「クリスマスガラディナー」に参加してきました。

例年は、オーナーの平松氏が行われていますが、今年は、南大輔シェフが腕を振るうディナーです。

南シェフは、41歳で平松氏の下20年修行され、途中フランスアルザス地方の3星レストラン

ラ・ルンスブールのJean-Georges Klein氏のもとで修業されました。

今回は、地下のパーティルームでした。

内容は、

逕サ蜒・tabe+008_convert_20091216120805


活帆立貝のマリネ カルダモンの香り
  オレンジ風味のアンティーブ添え キャビアのクリームと共に

活オマール海老のミ・キュイ コライユ風味の冷製コンソメロワイヤル
  -196℃の生雲丹と共に

フォアグラのソテー 2種類のゆり根添え トリュフソース

真鱈のオリーブオイルコンフィー トリュフ風味のコトリアード仕立て
   パセリ風味のエゾ鮑添え

DSC00893_convert_20091216073421.jpg

鴨の胸肉のロースト 蕪とセップ茸のラヴィオリ添え トリュフの香り
  ソースマルシャンドヴァン

トリュフ風味のヴァシュランモンドール

DSC00894_convert_20091216073447.jpg

洋梨のジュレ シャンパン風味
  ほろ苦いキャラメルのムースとアーモンドミルクのアイスクリームと共に

小菓子

コーヒー

ワインは

Blanc de Blancs Le Baerenthal Delamotte

Gewuztraminer Cuvee Particuliere 2004 Pessac-Leognan

Chateau Picque Caillou 2002 Faiveley

Chateau Cantegril 2000 Sauternes

でした。

フレッシュ・トリュフの季節に入ったので、旬の食材とトリュフの組み合わせが多かったです。

印象に残ったのは、鴨の胸肉のロースト

ソースや付け合せ付け合せの蕪とセップ茸のラヴィオリと食べるとメインの鴨の風味を主張させながら、

皿全体ではとても調和していました。

ソースは単純に鴨のフォンと赤ワインのソースです。

クラシックなソースかもしれませが、とても安心して食べられる美味しさでした。

料理自体はびっくりするような食材や驚くような食材の組合せはありませんでしたが、

とても丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。

どの料理も奇をてらった料理ではないですが、味付けは良いものでした。

前回はこちら

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