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鮨 一幸

2016. . 09
中央区にある「鮨 一幸」に行ってきました。

鮨 一幸

場所は、札幌市中央区南2条西5-31-4 スカレッタ2F

4年ぶりくらいの久々の訪問です。

店はビルの2階にありますが、一歩踏み入れると白木のカウンターで凛としたスタイリッシュ空間です。

鮨 一幸

はず初めに、真鯛から

香りと甘みが非常に強く、札幌で頂く鯛とは思えず、関西でいただくものに近く、

食感もねっちりとしていて、初手にでてくるだけの味わいです。

鮨 一幸

次いで、蒸し鮑、鮑の肝が添えられます。

蒸し鮑は、香り良く、濃厚な旨味と柔らかさと歯ごたえのバランスが絶妙でした。

添えられた肝は、昆布の濃い旨味が凝縮して、口に広がる香りが心地よい。

鮨 一幸

キンキのしゃぶしゃぶ

脂の乗りが良く、甘みが濃く、火入れも適度で美味しいですが、鮨ノ蔵でいただいたキンキの衝撃ほどの

感動はないです。

鮨 一幸

黒あわびにとろける雲丹をのせた小鉢

出汁の塩梅もよく、黒鮑独特の食感を楽しめました。

鮨 一幸

牡蠣

厚岸の牡蠣を炭火で焼いた藁で燻製されたものです。

燻製されてあるのにたっぷりの大きさがあり、香りを楽しみながら、牡蠣のミルキーな旨さを味わいます。

鮨 一幸

ここから握りで、カスゴ (春子)から

鹿の子に細かく包丁を入れて、ふんわりとした食感で、とろける味わいの中、甘みを味わえます。

握りは小ぶりで、シャリは米酢のみを使用し穏やかな印象で、包み込むようにやや硬めに握られています。

鮨 一幸



厚めの白身を軽く炙ってあり、さっぱり主張しすぎない煮切りが塗られて供されます。

鮨 一幸

新烏賊

墨イカの子供のことで、軽快な歯応えとねっとりとした甘みで、秋の始まりを感じます。

鮨 一幸

大間の鮪

中トロ程の部位ですが、きめ細やかで意外とさっぱりした脂ののりに滑らかな口当たりでした。

鮨 一幸

大間産の大トロ

やはり、脂ののりの素晴らしく、口の中に溢れるほどの旨みが、とろけてしまう美味さです。

鮨 一幸

雲丹

嫌な雑味などなく流れ出るウニの奔流で、パリッとした海苔とのバランスも良くなかなかの味わい。

鮨 一幸



脂ののった鰯をポン酢で、強すぎず弱すぎず丁度良い〆加減で、口に入れて

旨みとともにほどけていく鮨ならではの味わいが楽しめ、この日1番印象に残りました。

鮨 一幸

ノドグロは、小丼でいただきます。

ノドグロは、立ち上る香ばしい皮とその皮際の脂の香り、しっとりした身の美味さがあります。

シャリと合わせてとろけるような口当たりで美味、握りでも食べたかったです。

鮨 一幸



鹿の子にこちらも包丁が入れられていて、鯵の美味い脂にほどける味わいを楽しみます。

この後、写真はありませんが、手乗せで蒸し鮑の雲丹のせをいただきます。

鮨 一幸

穴子

ふわふわで柔らかい穴子は、温かく、ほっこりいただくと、ツメの甘みがしっかりして、口の中に

穴子らしい味わいが広がっていきます。

鮨 一幸

〆に玉に食用ホウズキが添えられて供されます。

しっとりとして滑らかな口当たりの仕上がり玉に、1口のフルーツのようなホウズキでデザートのように楽しみます。

ついつい飲みすぎてしまいがちでしたが、全国から集められたネタを若い御主人のセンスを感じる鮨を

堪能しました。

予約が取りづらいですが、次回はそう遠くないうちに伺いたいと思います。

鮨一幸寿司 / 西4丁目駅狸小路駅資生館小学校前駅

夜総合点★★★★ 4.1



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