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柳家(4)

2015. . 09
岐阜県にある「柳家」に行ってきました。

柳家

ジビエの季節でまた味わいたくなり、3ヶ月半ぶりの訪問で、早いことに、初めての訪問から1年が経ちました。

場所は、名古屋から電車で1時間、駅から20分ほどの住宅街の奥、岐阜県瑞浪市陶町猿爪573-27

今回も、友人夫妻の計らいでお店の方に往復送迎していただきました。

110年前の古民家を移築した店内は、各個室に分かれているようで、今回案内されたのは

左奥にあるの囲炉裏テーブルで堀ごたつになった趣のある和室です。

柳家

突き出しのヘボです。

蜂の子の佃煮のことで、柔らかい食感に少し甘みのある醤油ベースに生姜が程よく効いています。

柳家

口直しの真っ白な大根です。

甘さを感じる美味しい大根で岩塩が添えられています。

柳家

脂たっぷりの猪のロースを囲炉裏の遠赤外線で焼いていきます。

柳家

ミディアムレア程の焼き具合の猪のロースは、柔らかく、あっさり目の脂に嫌みがなくて美味しい

柳家

モズクガニのオスメスの味噌の食べ比べです。

みその濃厚なうま味が感じられるメスと後味のよさのあるオスという味わいで美味です。

同じくモズクガニの上海蟹より、泥臭さもなく上品な味わいな感じでした。

柳家

つかり始めてきたうるかです。

珍味という感じでやはり、ここはワインから日本酒の熱燗に変えて楽しみます。

柳家

たっぷりとあぶらののった仔鹿のロースです。

柳家

獣臭はなく、脂身はするりと甘く、赤みも柔らかく美味で柚子胡椒で頂きます。

柳家

ツキノワグマです。

今年は、まだまだ、暖かいので去年に比べ、脂が少なめです。

炙るようにして丁寧に焼いて下さります。

柳家

肉自体は、去年に比べ穏やかな感じで、食べやすいものでした。

柳家

たっぷりのぼたん鍋です。

鍋も囲炉裏ならではの趣があります。

柳家

特製味噌で仕上げるぼたん鍋は、ロースは鍋で食べると、脂もあっさりでホッとする味わいでした。

そのままでもいいですが、一味で味を引き締めて食べるのもまた美味しいです。

柳家

〆のとろろご飯は、鰹出汁を混ぜ込んだとろみの強い自然薯をたっぷりかけていただきます。

青のりの香りがよく、するっと入っていきます。

漬物の小さなキュウリのしば漬けも、こっりとした食感で美味しい

おかわりは、とろろだけでいただきました。

さすがに、ジビエのこの時期は満席で混んでいましたが、高温の炭火による絶妙なジビエの数々は

ここでしかいただけないもので、また訪問したくなってしまいます。

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