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すし和楽

2015. . 22
東京にある「すし和楽」に行ってきました。

すし和楽

場所は、東京都中央区銀座8-7-10 第一トキワビル 5F

店内は、カウンター8席のみでこじんまりとして明るい雰囲気の隠れ家的な江戸前寿司店です。

おまかせの8000円コースのみになっています。

すし和楽

はじめにお通し的に、 ツルンとしてプリッとした食感の生シラウオをぽん酢で頂きます。

すし和楽

水タコの刺し身

こちらでは、珍しい気がしますが、ねっとりした歯ごたえと甘みを楽しめます。

すし和楽

歯ごたえがあり、むっちりして美味しい煮アワビで、肝も付いていました。

すし和楽

握りは、平目からで、少し昆布締めにしてあり、少し厚めに切られていて、淡白ながら口の中で旨味が広がります。

シャリは、赤酢と米酢のブレンドで口に入れるとほろりと崩れ、なかなか良い握りです。

すし和楽

さよりは、シャリとの間に分葱でさっぱりした味わいの中に、最後のとろっとした食感があります。

すし和楽

牡蠣の澄まし汁は、濃厚で上品な味わいで、ふわっと牡蠣の甘みを感じます。

すし和楽

カワハギは、シャリとの間に肝と芽ネギです。

肝が上に乗っているのはよく見かけますが、中に入ると一体感がでて美味しく感じます。

すし和楽

今度は、水タコの吸盤で、コリコリと弾力ある身が素晴らしい。

すし和楽

毛蟹は、殻を外したほぐし身を空にみっちり詰め替えたもので、食べやすくなっています。

すし和楽

塩辛は、辛さ押さえ目でまったりした味わいで、こちらもいかにも酒肴という感じです。

すし和楽

ここで、さっぱりしたきゅうりの漬け物

すし和楽

スミイカは、細かく切れ目を入れたあり、塩を乗せ、酢橘を絞っての提供です。

甘いイカの味わいが塩で十分に堪能できます。

すし和楽

ねっとりした鮟肝は、日本酒とよく合い美味。

すし和楽

真ん中で開いて酢飯を包み込むように握られた鰺は、シャリとの間に刻んだ大葉で、

鯵の美味い脂に大葉の香りが良く美味しい。

すし和楽

いくらは、小丼仕立てで、ぷっちりとハリのあるいくらはなかなか美味しい。

すし和楽

中トロは、脂がたっぷり乗っていて甘みが強く上の山葵がちょうどよく感じます。

すし和楽

小肌は、結構強めにしめられていました。

すし和楽

手渡しでいただいたのは、ムラサキウニの握りで、上品な甘さがあります。

すし和楽

次いで、バフンウニの握りは、濃厚でコクのあり、食べ比べではっきりと違いを感じます。

すし和楽

ふわふわで柔らかい肉厚の穴子は、温かく、ツメの甘みがしっかりしていて、口の中で広がっていきます。

すし和楽

鉄火巻きは、トロに近いもので、ぱっりとした海苔の風味が良い

すし和楽

蜆の味噌汁は、たっぷりのシジミに赤出しでほっとする味わい

すし和楽

〆の玉は、しっとりとして甘いきめ細かなカステラのようでいかにも寿司屋のデザートという感じです。

都合3時間ぐらいゆったりとツマミと鮨を楽しみました。

銀座の寿司屋でこの味と品数はとてもリーズナブルで満足しました。

和楽寿司 / 新橋駅内幸町駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7




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