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北海道フレンチ「ラ・ブリック 」(La Brique)(14)

2015. . 11
中央区にある「北海道フレンチ「ラ・ブリック (La Brique)」に行ってきました。

ラ・ブリック

3ヶ月ぶりの訪問です。

今回は、オーナーの辻本 憲三氏、夏子夫人を迎えての、

「ケンゾーエステイトワイナリー スペシャルディナー」に参加しました。

店内は、48席でカウンターも有り、明治9年から積み上げたレンガ(ブリック)に、

モダンなスカンジナビアティストを散りばめた設えだそうで、開放感のある空間です。

ラ・ブリック

まず初めに、アペリティフにキール・ロワイヤルから

ラ・ブリック

辻本 憲三氏の挨拶とともに、乾杯はロゼワインの結2014です。

ロゼワインはあまり飲むことが無いですが、爽やかでスッキリした飲み口でです。

ラ・ブリック

前菜は、フォアグラのフランで、香りよいトリュフのチュイルが添えられています。

フランの中には、甘さの良いトウモロコシの未来が入っていてトリュフとフォアグラのハーモニーが良い感じです。

ラ・ブリック

前菜2品目は、ズッキーニのピューレです。

彩り良く、帆立、毛蟹、雲丹が盛られていて、甲殻類ジュレが散らばっています。

ラ・ブリック

合わせたワインは、朝露です。

以前もいただいた、ソーヴィニヨン・ブラン独特の香りが満たされますが、時間が経つごとの変化が良く、

最後にはまったりした味わいが余韻を漂わせます。

ラ・ブリック

魚料理は、歯舞産真鱈のムニエルです。

下には、万願寺トウガラシで、酸味のあるバタークリームソースのデュグレレで

白身の鱈には、王道でよく合います。

ラ・ブリック

ワインは、明日香2012を

カベルネ・フランを使ったワインは、飲みくちは優しく、滑らかに舌触りで、芳醇な香りが心地よく

ソフトな余韻がゆっくりと続き美味しい

ラ・ブリック

肉料理は、鴨肉のソテー

下には、フレッシュなフォアグラが隠れて、上にはトリュフがかけられています。

粘度の良いポロネギと茸のフリカッセと、赤ワインソースが美味しい鴨肉を引き立てていました。

ラ・ブリック

力強さのある鴨肉には、しっかりしたカベルネ・ソーヴィニヨン主体の紫鈴2012を

タンニンと酸味のバランスが良く、柔らかな口当たりの中にしっかりした奥行きが感じられ

肉料理にはベストマッチという感じでした。

4種類頂きましたが、好みとしては明日香がふくよかな香りが1番印象に残りました。

ラ・ブリック

デザートは、クレームダンジュです。

余市町で減農薬の洋梨2種類を使い、桃、プラム、ベリーソルベが添えられています。

ラ・ブリック

珈琲

ラ・ブリック

小菓子という内容でした。

ケンゾーエステートのワインとのマリアージュも良く、楽しいディナーを家人とともに過ごせました。

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