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すし 姫沙羅(2)

2015. . 03
すすきのにある「すし 姫沙羅」に行ってきました。

すし 姫沙羅

場所は、札幌市中央区南6条西4 プラザ6・4ビル4F

2年半ぶりの訪問になります。

今回は、友人と7席ほどのL字のカウンターで御主人の職人技を見ながら楽しみます。

すし 姫沙羅

まずは、ビールから、珍しいエーデルピルスの樽生です。

ファインアロマホップを3倍使用したスーパープレミアムビールです。

「店内撮影禁止」とあったので控えることにします。

前菜は、前回もいただいた、生ウニ入り海そうめんからです。

次いで、ウマズラカワハギの生の肝を山葵とポン酢でいただきます。

淡白な美味さに肝の甘みが程よく、まったりした肝には日本酒のほうが合いそうなので、ここからは日本酒で

出されたのは、長野の御湖鶴です。

握りは、剣先イカから、鹿の子に包丁を入れてくれ寝かされているようで、甘みはそこそこでねっとりした味わい

握りは小ぶりで、米酢のシャリと赤酢のシャリと2つ小さな米桶が用意してあってネタに合わせて割合を変えて握られます。

小肌、キス、筋はがし赤身漬け、筋はがしトロと続きます。

小肌は、新子に近い大きさで酢の締め方も程よく美味しい

キスは、昆布の旨味が柔らかなキスの身にしっかりついて良い感じです。

この日の鮪は、日本海の秋田沖で揚がったものだそうです。

赤身漬けは、厚みのバランスや漬けこみ方は不思議と足りないような感じでした。

トロは、スジをほとんど感じなく、きっちり脂がのっていて口に広がる旨味が良い感じです。

ここで、飲兵衛セットを頂きます。

じゅん菜、ホタルイカ、イバラガニの外子、牡蠣、蛸の柔らか煮などまさに酒の肴という1品1品です。

宮城の伯楽星で、少し燗酒もいただきました。

後半の握りはかすご鯛から

締まった身はそれだけで美味しいですが、印象に残るのはほんのりと昆布が効いた旨味でした。

ここから日本酒は、高知の美丈夫を

クエは、旬が外れているのでねっとりとした旨味少なくしっかりと締まった白身らしい淡泊な味わい

ぼたん海老みそは、手渡しで、たっぷりの甘味に味噌の味わいが広がり美味です。

鰹は、たっぷり脂が乗って

チップは、今が旬という感じで、かなり柔らかく脂も乗っています。

こちらも手渡しでいただいた雲丹の握り、酢飯が見えないほどの盛り付けですが、まだ少し甘みが足りない感じです。

握り最後はツメを塗った穴子で、ふっくらして良い仕上がりです。

最後に、浅利の潮汁

貝の出汁がしっかり出ていて、塩分薄めで締めには良い感じです。

前回の個室でいただいた時とは違いカウンターで頂く鮨は一味違う感じで、御主人の薀蓄もあり

前回より、楽しい時間を過ごせました。

前回はこちら

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comment

トトロ
takakiさんすごい!
店内撮影禁止のお店は私はなかなかレポ出来ないです
写真がなくてもお料理の説明ができるなんて感動!
takakiさん昔からグルメだったんですかー
2015.07.05 15:45
takaki11
トトロさん、こんばんは
写真がないとなかなか難しいですよね。
自分は、酔い過ぎなければ、覚えています。
あと時間が経つってもダメですね。
グルメというほどではないですが、食べることは好きですね。
2015.07.07 21:03

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