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鮨  田なべ(4)

2015. . 05
中央区にある「鮨  田なべ」に行ってきました。

鮨 田なべ

3か月ぶりの訪問です。

7月の移転前ですので、スタッフが多く違和感を覚えましたが、いつものように満席で混んでいました。

場所は、札幌市中央区南5条西3丁目ニューブルーナイルビル2F

店内は、檜を使った白木のカウンターにテーブル席で清潔感溢れる明るい雰囲気です。

鮨 田なべ

まずは、生ビールを

暑くなってきたので、冷えた生ビールは美味しい

鮨 田なべ

前菜

シャッキリしたタケノコ、まったりと旨味のあるカラスミ、初夏を思わせるじゅんさいが、ツルンとした舌触りで美味しい

鮨 田なべ

造りは、鰹、鯵、真鯛の3種です。

赤身でねっとりした味わいに皮の香ばしさが良い鰹、浅葱ののった鯵は、脂ののりがよく、

薄切りですが熟成されているだろう真鯛は、むっちりした鯛ならではの歯ごたえと旨味があります。

鮨 田なべ

焼き物は太刀魚

ふっくらしていて脂もあり、太刀魚の香ばしさと味噌の風味が合わさり美味しい

口直しの茄子の漬物もさっくりとして良い感じです。

鮨 田なべ

定番の茶碗蒸し

中にはずわい蟹が入り、とろみのある餡で口当たりがなめらかです。

鮨 田なべ

ここから日本酒に変更で、新潟県・佐渡「逸見酒造」の日本酒・至(いたる)を

嵐にしやがれで放送されてすっかり有名になった日本酒です。

フルーティーで爽やかな口あたりで、白ワインのような味わいで後味がスッキリしていて飲みやすい。

鮨 田なべ

タコの柔らか煮

皮が崩れたりせず、身は柔らかで程よい弾力で、ほんのりとした塩味がありました。

鮨 田なべ

たたみいわしに釧路の仙鳳趾産の牡蠣

牡蠣にはクリミーな中に海の香りが凝縮されていて、嬉しい酒肴です。

鮨 田なべ

ここから握りで、まずは鰤。

本当に鰤なのかと思うほどの刺しの入り方で口の中で溶けてしまいます。

鮨 田なべ

トロは脂も乗っていてなかなか美味しい。

鮨 田なべ

江戸前の仕事を感じさせてくれる締め方の小肌は、酢飯も香り良く、バランスが良く美味しい

鮨 田なべ

ヒラメのエンガワ

酢飯に分葱がまぶさっていて、脂ののりが最高のエンガワにアクセントを加え口の中に旨みが広がります。

鮨 田なべ

サヨリ

昆布締めされていて、さっぱりといただきます。

鮨 田なべ

磯の香りと甘みが良い北寄は、頬張る喜びが味わえます。

鮨 田なべ

味噌汁は、たっぷりのなめこにみつばでホッとする味です。

鮨 田なべ

馬糞雲丹の握り

雲丹は大振りで、甘くとろけるような生雲丹だダイレクトに味わえ、軍艦とは一味違います。

鮨 田なべ

蒸し鮑の握りです。

むっちり柔らかで弾力ある蒸し鮑にクリーミーな肝のソースで濃厚な旨味が口に広がります。

鮨 田なべ

こぼれいくら

すっきりした酒と醤油のタレに漬け込まれぷっちとしたイクラの軍艦です。

溢れるほどの量がありますが、いくらでも食べられそうな味です。

鮨 田なべ

しっかり焼きを入れた穴子です。いますが、中の身はふっくら。ツメを塗っての提供。

ふわふわで柔らかい肉厚の穴子は、ツメの甘みがしっかりして、口に旨味が広がっていきます。

鮨 田なべ

芽ネギ

たっぷりの芽ネギの握りは、糸鰹がかかっての提供です。

ネギの香りが高く、程よい辛味が口をさっぱりさせてくれます。

鮨 田なべ

〆に厚焼き玉子

しっとりとして甘いきめ細かなカステラのようで美味しい

移転前最後の訪問でしたが、美味しい鮨でつい飲みすぎてしまいました。

移転後の7月の予約も入れたので、新しいお店に行くのが楽しみです。

前回はこちら

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