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フランス旅行 4日目 モンサンミッシェル編

2014. . 15
この日は、朝からモンサンミッシェルに向かいますので、早めの朝食です。

フランス旅行 4日

朝食は、パンの種類が多く、その他、ハム、チーズ、ヨーグルトなどがありました。

フランス旅行 4日

こんなかんじで頂きましたが、焼き立てのクロワッサンが美味しいものでした。

フランス旅行 4日

モンサンミッシェルに向かうバスの停留所です。

モンサンミッシェル島と陸をつなぐ橋(道路)は、全車両進入禁止となっています。

フランス旅行 4日

そのため島と対岸を結ぶ専用無料シャトルバスに乗って島内まで移動します。

フランス旅行 4日

朝日を浴びるモンサンミッシェルは、壮観です。

フランス旅行 4日

老舗レストラン「ラ・メール・プラール」です。

島に来る巡礼者のために名物になったオムレツを作ったプラールおばさんのレストランです。

フランス旅行 4日

グランド・リュ(門前町)の両側には、おみやげ店やレストランが並んでいます。

日本人観光者が多いので、レストランは日本語メニューの看板が見られます。

フランス旅行 4日

サン.ピエール礼拝堂の前にあるジャンヌダルクの像です。

ジャンヌダルクは大天使ミカエルの啓示を受けて故国フランスを救うべく100年戦争に参戦する事を

決意したと伝えられているそうです。

フランス旅行 4日

湾の干潟が見えます。

モンサンミッシェル

修道院付属教会ですので、ここが、見学できる最上部分になります。

モンサンミッシェル

10世紀の模型です。

966年に、ノルマンディー公リシャール1世がベネディクト会の修道院を島に建てただけだったようです。

モンサンミッシェル

11,12世紀には、本格的に修道院が立てられ始めています。

モンサンミッシェル

17,18世紀には、増改築され要塞化されています。

モンサンミッシェル

20世紀は、現在の姿になっています。

モンサンミッシェル

教会を見上げて頂上にある黄金のミカエル像です。

モンサンミッシェル

石造りの教会は、天井が高くて空間がとても広いです。

サンクチュアリの飾り窓の向こうにから光が入ってきてコントラストが綺麗です。

モンサンミッシェル

「ラ・メルヴェイユ(驚異)」と呼ばれる棟の真ん中に花壇があり(当時は薬草などが作られていました)、

そこを囲むように列柱廊があります。

まるで地上の平地の庭みたいですが、空中庭園です。

造られた13世紀初頭では、「祈りと瞑想の場」として、祝祭日に礼拝の行進が行われました。

重量を軽くするために、列柱の骨組みには木材が使われていて、船底のようになっていますが、

強度を保つために、船大工が造船技術を利用したものだそうです。

モンサンミッシェル

「オベール教の頭蓋骨に触れる大天使ミカエル」のレリーフです。

大天使ミカエルは指を差し出し、オベールの頭に触れ、穴を開け、

「モン・トンプの岩の上に教会を建てよ。」というお告げを忘れなくさせ

オベール司教は教会建築に挑むことになるレリーフです。

モンサンミッシェル

59の小窓から光が差し込む明るい部屋で、聖職者専用の食堂です。

身分制度に従い、聖職者は最上階、王侯貴族はその下の階、一般市民はさらにその下で食事をしました。

しかし、ベネディクト会は戒律が厳しいため、暖炉も少なく、王侯貴族の食堂に比べシンプルです。

モンサンミッシェル

聖職者の食堂の真下にある「迎賓の間」です。

巡礼にやってきた王や貴族たちを迎える部屋で、ゴシック最盛期の様式美がよく出ています。 

モンサンミッシェル

マドレーヌのステンドグラスです。

巡礼のシンボル、ホタテの貝殻が見えます。

モンサンミッシェル

ロマネスク建築の窓とは、対比すると違いがよくわかります。

モンサンミッシェル

マルティヌス礼拝堂です。

こちらも、とてもシンプルです。

モンサンミッシェル

聖ステファノ礼拝堂にある15世紀の悲しみの聖母像です。

キリストの首がないピエタになってしまっています。

モンサンミッシェル

聖ステファノ礼拝堂内14世紀初めの壁画です。
 
三人の使者が三人の若者に死の準備をしておけ、という寓話の一節を表現したものだそうです。

モンサンミッシェル

木でできた数メートルの大きな車輪があり、牢獄として使われた時代に囚人の労働に使われていたそうです。

ガイド付きの特権で、いろいろ説明していただきなんとなく理解した気になりました。

天気も良く、観光シーズンを外したことと、宿泊して朝早くから見学できたのでゆったりと見学できました。

唯一残念に思うことは、食いしん坊の自分には、潮風の味がする牧草で育った仔羊”プレサレ”が

食べられなかったことです。

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