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北海道フレンチ「ラ・ブリック ](La Brique)(10)

2014. . 28
中央区にある「北海道フレンチ「ラ・ブリック (La Brique)」に行ってきました。

ラ・ブリック

場所は、札幌市中央区北2条東4丁目 レンガ館1F

1ヶ月ぶりの訪問です。

今回は、家人とともに「神の雫」プレステージディナーに参加しました。

「神の雫」作者の亜樹直である、樹林ゆう子氏とともに、料理とワインのマリアージュを楽しむディナーでした。

店内は、48席でカウンターも有り、明治9年から積み上げたレンガ(ブリック)に、

モダンなスカンジナビアティストを散りばめた設えだそうで、開放感のある空間です。

ラ・ブリック

まず初めに、シャンパンで乾杯です。

シャンパンは、キャティア・ブリュット(Cattier Brut)

ラ・ブリック

アミューズは、イベリコベジョータとサマートリュフ 生ハムとビーツのジュレ
           ミエルコーンのヴールーテとクリュ

ラ・ブリック

アミューズ2皿目は、フォアグラのマリネ 株と大林のミルフィーユ
               アプリコットのコンフィチュール

以前頂いたことのある料理のシナモンがないものでワインに合わせるため香りの強いのを避けたようです。

ワインは、PRESIDIAL THUNEVIN BIRD LABEL BLANC 2012

辛口の白ワインで果実実が豊かで口当たりはまろやかな合わせやすいワインでした。

ラ・ブリック

パン

ラ・ブリック

バター

盛りつけが立体的で芸術的です。

ラ・ブリック

アンコウのロティ 白ワインヴィネガーソース

ベーコンとクレビネットを巻いた鮟鱇のローストには、Valandraud Blanc 2010です。

まったりとして充実したフルーツを感じます。

凝縮感が凄く、こってりとした旨みが口に広がり、樽のヴァニラ香が後から十分に感じられます。

先ほどのPRESIDIAL THUNEVINとの落差に驚きます。

ラ・ブリック

十勝池田牛 赤ワインソース 法蓮草のニョッキ みやこ南瓜のピュレ

ワインの澱を飼料化して育てられた池田牛に濃厚な赤ワインソースです。

ラ・ブリック

合わせたのが、Chateau de Valandraud 2008(シャトー・ド・ヴァランドロー)です。

料理もしっかり目に作られていて美味しかったですが、、フルーツ感が心地よく、スーッと体に入る印象で、

ほど良いタンニンで力強さがあり、余韻が長くさすがヴァランドローという感じで美味しすぎるワインは

料理の印象を薄くしてしまいます。

ラ・ブリック

デザートは、ヌガーグラッセ  余市産ルバーブのコンポート

甘酸っぱさとフレッシュな甘くさわやかな香りが効いてたデザートにしっかり美味しいチョコ

ラ・ブリック

デザートワインは、Château d'Yquem 2007(シャトー・ディケム)

黄金に輝き、誰もが最高と認める貴腐ワインです。

まだまだ飲み口はさっぱりと清冽で優雅、それでいてフィニッシュにはバターのような香りとコクがしっかりあります。

ラ・ブリック

小菓子

ラ・ブリック

珈琲

ラ・ブリック

本日頂いたワイン達です。

5本並ぶと壮快です。

話すのが苦手だという樹林ゆう子氏は、そうとは思えないほど魅力的な話をされ楽しい時間を過ごせました。

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comment

ryuji_s1
takakiさん
北海道フレンチ「ラ・ブリック (La Brique)
素晴らしいフレンチレストランですね
お料理
繊細で美味しそうです
2014.08.29 23:59
takaki11
ryujiさん、手術の無事成功、おめでとうございます。
これから、リハビリが辛いでしょうが頑張って下さい。
1日も早い回復を願っています。
2014.08.31 10:36

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