スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

板そば なみ喜

2009. . 27
北区にある「板そば なみ喜」に行ってきました。

場所は、北24条宮の森通り沿い、北区北24条西13丁目

車がたくさん止まってるのですぐわかります。

店内は、小上がり席、テーブル席、カウンターとあり、ゆったりとした構成で、

落ち着いた雰囲気で食事ができます。

板そばとは、山形の方で蕎麦をセイロではなく、板に盛って出す蕎麦の事で、

札幌で食べられるのは、他に「きっ川」と「まる貴」があります。

メニューには、一品料理が豊富でそば味噌やそば豆腐、にしん棒煮、いのち卵などなど、

普通の「ざる」や暖かい蕎麦も勿論あります。

注文は、看板メニューの鳥天板(とりてんいた)900円

まず最初に板そばが運ばれてきました。

DSC00809_convert_20090724154449.jpg

長さ三十センチ近い長方形の板に、黒味を帯びた太めのそばがたっぷりとあります。

なみ喜では「板」と「ざる」の違いは量で、「板そば」はざるの大盛りと同じ、

「板ちゅう」はざる2人前となっていて、ボリュームがあります。

北海道産のそば粉のみを使っています。

殻や種皮も丸ごとひく“挽(ひ)きぐるみ”を石臼で自家製粉した十割そば

何もつけずに手繰ると、口に含むとほのかなそばの甘みが広がり、ほのかな香りがします。

しっかりした味わいで、さほど田舎の感じはなくのど越しも良く、美味しいそば

そばつゆは、濃い目の辛口で鰹の風味がよく、さっぱりした味で、みりんのまろやかさにより、

辛さを和らげている感じです。

後から運ばれてきた鳥天

DSC00810_convert_20090724154423.jpg
鳥天が4枚とマイタケ・ピーマンの天ぷらは、これだけでかなりのボリュームがあります。

DSC00811_convert_20090724154517.jpg

鳥天は、知床鶏を使用し、かための衣に包まれた肉は熱々でジューシー、ほどよく下味があり、

サックリと揚がってます。皮の無い胸肉がどうしてこんなにふっくらジューシーなのか不思議です。

そば湯は、十割そばを使ってわざわざそば湯を別に作っています。

白く濁った濃厚なトロトロそば湯は、辛目のつゆにつけると美味しくて満足だし、

蕎麦湯だけでもお代わりがしたくなる美味しさです。

以前紹介した「朱月庵」「きっ川」と共に、そば湯が美味しい店です。

ボリュームたっぷりの板そばとして満喫でき、昼時にはいつも混雑している人気も納得です。

板そば なみ喜 (そば / 八軒)
★★★★ 4.0



参加しています。応援お願いします
↓ポッチっとお願いします。↓
banner_04.gif

食べログ グルメブログランキング
お気に入りランキング

1位 いし豆

2位 手打そば 松栄庵

3位 十割そば ゆう賀

4位 正直庵

5位 そば酒処 四捨吾入

6位 手打蕎麦「いちむら」

7位 手打そば かのん

8位 さっぽろ玄庵 本店

9位 板そば なみ喜

10位 そば処「楽一」

11位 手打ち蕎麦 神楽坂

12位 もりのや

13位 手打ちそば さくら

14位 東家卯門

15位 そばびより 朱月庵

16位 そば切り なかむら

17位 藪北蕎麦 守田屋

18位 そば切り みやもと
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://takaki11.blog60.fc2.com/tb.php/131-b68fbe7b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。