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RICCI cucinaITALIANA

2013. . 07
中央区にある「RICCI cucinaITALIANA(リッチ クチーナイタリアーナ)}に行ってきました。

RICCI

場所は、札幌市中央区南1条西7丁目12-2 大通公園ウエストビル2F

201年に、あいの里の人気店が大通へ移転進出されたお店です。

店内は、オープンキッチンでカウンターにテーブル席があり、白を基調にシックで明るい雰囲気です。

名古屋から来札された友人を含め6人で訪問しました。

コースは、RICCIコース3990円を選択しました。

RICCI

アミューズブーシュ

スモークサーモンに自家製サワークリームです。

友人選択のアルザスのスパくリングのクレマン・クリュールは、バランスが良く爽やかさがあり

サワークリームとは王道の相性の良さがあります。

RICCI

前菜盛り合わせ

生ハムはもう少しコクのあるものが好みですが、きっちり美味しいもの

コッパのフリッタータは、かめば噛むほどに旨味が広がるコッパらしさはフリットのため

あまり感じられませんが、鮮烈な甘口の風味はしっかりあります。下には酢漬けの赤キャベツです。

トリッパの煮込みは、オレンジ色で辛そうですが、優しい味わいで辛味は程度でした。

鴨と木の実の田舎風のパテは、コク深く程よい脂がまた美味しい。。

酸味を強く感じるマスタードと、酸味が少なくコリコリ美味しいミニピクルス添えでした。

RICCI

たちのムニエル

下にはユリ根のピューレ、ソースはゴルゴンゾーラのソースです。

トロリとしたたちは、旬でそれだけで美味しい。

ゴルゴンゾーラを使った香りよいクリームソースがたっぷりで、香りと味がたまりません。

合わせた白ワインは、もう少ししっかり目が良かったかもしれません。

RICCI

あさりとボルチー二のスパゲッティー

パスタは固めの茹で加減で食感よく美味しい。

上には、アサリにボルチー二に椎茸です。

アサリは絶妙な火の通り具合でプリッとしてジューシー、ボルチーニの香りも良く、

クリームではなく、アーリオオーリオベースですっきりした味わいです。

スパゲッティーの味は安心していただける王道系でした。

RICCI

仔羊のロースト

見た目しっかりと火入りされた仔羊に、肋骨2本分の脂身のついた仔羊の骨付き肉です。

ソースは、ジュの赤ワインソースと磯海苔ソースが添えられていました。

厚切りの仔羊肉はジューシーな仕上がりで、程よい羊の香り。

骨付き肉は、脂身、みと旨甘味がたっぷりで豪快に手で食べてしまいました。

合わせたワインは、シェフにセレクトしていただいたリストにはないバルバレスコのセカンド

まろやかで官能的なネッビオーロの個性が良く出ていて、フィニッシュも長く、仔羊との相性も良く

美味しいワインでした。

RICCI

デザートは盛り合せです。

ガトーショコラ、カタナーラ、バニラアイス、マンゴーでたっぷりでした。

食後のコーヒーは「徳光珈琲」で、焙煎された良い香りを楽しめる美味しい珈琲です。

満席で混んでいましたが、楽しい食事で気持ちの良い時間を過ごせました。

リッチイタリアン / 西8丁目駅西4丁目駅資生館小学校前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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