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Le Provencal ラスベガス旅行2012 秋

2012. . 28
ラスベガス2日目は、移動と興奮のため起きたのは11:30でした。

シャワーを浴びて、コーヒーを飲んで、いざカジノに出陣です。

アメリカもサンクスギビングで祝日のためカジノも賑わっています。

最初は、家人に付き合ってスロットのクイックヒットで遊びます。

家人が調子が良さそうなので、自分はテーブルでブラックジャックを

調子が悪く1時間ほどで300ドルの負けです。

スロットに戻って見ると、家人は勝ったり負けたりで減っていない状態でした。

となりで自分も、スロットを100ドル回し90ドル勝ちで食事のため一時中断です。

Le Provencal

パリスホテル内のLe Provencalで食事をすることにしました。

カジュアルフレンチとありますが、どちらかというとイタリアンという感じです。

Le Provencal

案内されたのは、壁側のテーブル席で、店内はレンガ調のの内装でシックで開放的な雰囲気です。

Le Provencal

まず最初に、パンにオリーブオイルにバルサミコが運ばれてきます。

パンは、小麦の風味が濃厚でムッチリとした食感で美味しい。

Le Provencal

飲み物は、カリフォルニアナパのシャルドネを一本いただきます。

カリフォルニアらしい果実味が豊かでさっぱりした味わいです。

Le Provencal

カプレーゼ

トマトスライスに、バジルの葉とモッツァレラチーズが挟まれた塔のように盛り付けられたカプレーゼ

上には、バルサミコソース、皿にはオリーブオイル。

バジルの葉の香りがよく、トマトの甘さとふんわりした優しいモッツァレラが、バルサミコで

引き立てられていてシンプルですが美味しい。

Le Provencal

カルボナーラ

スパゲッティーは正直好みの茹で具合ではなく柔らかめですが、中太麺はもちもちした感じで

クリームの少ない濃厚さで絡みがよく意外に美味しい。

途中で、店の方がパルミジャーノをたっぷり振りかけてくれるのも良かったです。

Le Provencal

リゾット

スライスしたリコッタチーズにルッコラのシンプルなリゾットです。

癖がなく米を楽しむというわけにはいかないけど、リゾットらしい優しい味わいです。

Le Provencal

Tボーンステーキ

表面を網焼きにした、さすがアメリカという感じの500gほどありそうなステーキです。

ミディアムで頼みましたが、厚さが2cm程あるため断面はまさに鮮やかに赤い牛肉です。

左の小さいほうがフィレ肉、右の大きほうがロース肉です。

フィレ肉の方は、赤身ですがジューシーで旨味がありなかなか美味しい。

ロースは、脂の筋が有り切りづらくこちらはやや硬めでもう少し焼いたほうが良い感じですが、

ゆっくり噛んで肉の味わいを楽しみました。

サービスも良く、値段は手頃で味も悪くないので結構お勧めです。

その後は、カジノでクラップスのテーブルへ

クラップスで100ドルほど勝ち、ブラックジャックでも150ドルほど勝ち、

家人のスロットに行くと食事で調子の波が下がったのか200度の負けでした。

この日は、60ドルの勝ちで終了しました。

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