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レストラン ギーサヴォワ(GUY SAVOY)

2012. . 02
ラスベガスにある「Guy Savoy(ギー サヴォワ)」に行ってきました。

GUY SAVOY

場所は、シーザーズパレスの「Augustus Tower」2Fです。

言わずと知れた、パリにあるミシュラン3ツ星レストラン「Guy Savoy」のラスベガス店です。

ラスベガスでは、前回のジョエル・ロブションと双璧をなしているフレンチレストランです。

店内は、グレーとブラウンを基調に、天井が高く開放的で、シックでモダンな落ち着いた空間です。

Guy Savoy Signature 258ドルのコースを頂きました。

内容は、

GUY SAVOY

つきだしに出されたのは、ふんわりとしたワッフルの様なものです。

GUY SAVOY

アミューズ

対になった器でが1口のオニオンスープと隠れているのはフォアグラのタルトです。

GUY SAVOY

パン

イーストを使っていないのか膨らんでおらず固く、中はしっとりしています。

この後もパンはワゴンで運ばれ選べますが、パリと違い皿に合わせてセレクトしてくれないのは残念でした。

GUY SAVOY

Chestnut All Around

栗を使ったオードブルです。

中央には栗のムースにマッシュルームで、ソースも栗を作った濃厚なクリームバターソース。

栗で、4種のテーストを楽しめる一皿。

GUY SAVOY

Colors of Caviar

オステラキャビアとビネグレット、グリーンピースのピュレを3層にした一品です。

ピュレがまったりと濃厚な口あたりで、濃厚なキャビアと絶妙にマッチしていました。

GUY SAVOY

Whole Stuffed-Roasted Red Mullet

魚料理は、ルージェ(赤ヒメジフィレ)です。

ルージェは、背から骨だけとってマッシュルームを乗せ、カプチーノ仕立てのアメリケーヌソース

周りには、トランペット茸がそえられています。

甲殻類の出汁を泡立てたクリーミーなソースが、香ばしく濃厚で美味しい。

イトヨリダイに似たしっとりほぐれる身も淡泊ですがソースと合い極上の美味しさ

GUY SAVOY

Foie-Gras “Bitter Infusion”

フォアグラのローストは、焼加減も良く、色鮮やかなソースできれいな一皿

すっきりとしたソースは、濃厚になりがちなフォアグラの別な一面を味あわせてくれます。

GUY SAVOY

Artichoke and Black Truffle Soup, Toasted Mushroom Brioche, and Black Truffle Butter

ギーサヴォワのスぺシャリテ、アーティチョークと黒トリュフのスープです。

とてもいい香りがします。アーティチョーク独特のエグ味みたいなものは感じません。

スープについてくるブリオッシュ。スープにバターがちょっとだけ溶けるのがまた美味しい

GUY SAVOY

American Prime Beef Tenderloin, Carrot Paleron Cannelloni

アメリカ産のフィレ肉で柔らかく赤身をじっくりと味わえます。

ボリュームがありあきがちですが濃厚な赤ワインソースで最後までいただきました。

Fine Cheeses

17種類のチーズがワゴンに載って運ばれてきます。

原料と産地、味の特徴に関する丁寧な説明を聞いた後、ロックフォール、エポワース、

クラックビテゥの3品を切り分けてもらう。

エポワースが、香ばしく繊細な味で美味しい。

GUY SAVOY

口直しに、さっぱり目のバニラアイスクリーム

GUY SAVOY

Coconut

デザート一品目は、タピオカにココナッツの薄切り、ココナッツミルクの冷たいグラニテを合わせたデザート

オリエンタルの影響を思わせるデザートです。

GUY SAVOY

Chocolate Fondant, Crunchy Praline and Chicory Cream

チョコレートのフォンダンにプラリネとチコリでできたクリームを添えた1品です。

甘く濃厚なフォンダンを苦味のきいたクリームで味わい深さを出したデザートです。

GUY SAVOY

小菓子

こちらもワゴンでサービスされ、3種類を選びました。

GUY SAVOY

ティー

何があるか聞いてみて、ホワイトティーにしてみましたが、

ジャスミンティーとは、知りませんでした。ポットサービスですのでまったりとしました。

最後に、シェフが挨拶に来られて、話していると厨房を見せてくれるとのことで、

見学させていただきました。

かかった金額は、ワイン赤白1本とグラスシャンパンでチップ込みで1人500ドルほどです。

クラシックな料理で、現代的なロブションとはまた違う印象で美味しく頂きました。

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