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ラ・トルテュ

2012. . 30
中央区にある「ラ・トルテュ 」に行ってきました。

3年ぶりの訪問になります。

近代道立美術館の近くのミシュラン一つ星のフレンチレストランです。

こじんまりとした店内の雰囲気はカジュアルモダン、クリーム色を基調にした、

シックで居心地のいい空間です。

今回は、シェフおまかせコースを頂きました。

内容は、

ラ・トルテュ

アミューズ

3種類でムースがとろける口当たりで美味しいものでした。

ラ・トルテュ

キノコのフラン

上にラタテュイユが載ったきのこの味が濃厚で口当たりの優しいフランです。

ラ・トルテュ

ムール貝のセロリのマリネ

ムール貝の下にセロリのマリネでセロリがやや苦手なので周りのアイヨリソースでいただきました。

ラ・トルテュ

イクラのスモーク

カリフラワーのバヴァロワの周りに、たっぷりのイクラのスモークです。

きっちりとスモークされたいくらにさっぱり目のバヴァロアでルッコラのピストーがアクセントになった

北海道らしい一皿です。

ラ・トルテュ

自家製パン

ねっとりした食感でで口に入れるとやや重い感じです。

ラ・トルテュ

フォアグラのプレゼ

ガチョウのフォアグラ蒸しです。

鴨に比べより繊細かつ上品な味わいのガチョウのフォアグラに濃厚なトリュフのペリグーソース

マスカットが添えられています。

ラ・トルテュ

フエフキ鯛のポワレ

皮をバリッと美味く焼いてあり白身はしっとり仕上がっています。

下には秋ナスのコンフィ、ベルモット風味のブルーブランソースです。

ラ・トルテュ

シャラン鴨胸肉のロースト

シャラン産の鴨ではなく、シャラン鴨という場合は、職人による伝統を守った手作りの餌

で飼育された希少性の高い鴨の事だそうです。

ロゼ色の胸肉は、鴨の甘みが感じられる肉質はとてもレアで充実した美味しさがあります。
 
ソースはバルサミコ酢のソースで深みを出しています。

ラ・トルテュ

グラニテ

サクサクと軽い口当たりのグラニテです。

デザートは、マロンパイを選択しました。

バニラアイスが添えられ塩キャラメルのソースでした。

最後に、小菓子と珈琲

という内容でした。

こじんまりとした感じですが、接客のタイミングがよく楽しい時間が過ごせました。

前回はこちら

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