スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心を打つ手打ち蕎麦 一休(2)

2012. . 02
東区にある「心を打つ手打ち蕎麦 一休」に行ってきました。

手打ち蕎麦 一休

2年ぶりの訪問になります。

場所は、コープ元町の向かい、札幌市東区北21条東17丁目3-31

店内は、カウンターにテーブル席があり、木をふんだんに使った和の趣があり、

昭和の香り漂う佇まいで、BGMには、クラシックが流れる心地良い空間。

今回は、舌しらべ(1600円)を注文しました。

手打ち蕎麦 一休

まずは、最初にせいろから、かけ、せいろは好きなほうから味わえます。

薬味は、ネギにワサビ

手打ち蕎麦 一休

道産の牡丹の玄蕎麦を石臼で一回挽きし、丁寧にふるいにかけてから打つ生粉打(10割)そばです。

角の立った細打ちの蕎麦は、牡丹らしい香りが立つ野性味のある蕎麦です。

歯切れのいい蕎麦はのどがしも良く美味しい。

つゆも、南茅部産昆布と枕崎産本節でとるこだわりのコクのあるやや辛目のすっきりしたつゆで

バランスの良いものです。

手打ち蕎麦 一休

頃合いを見て出されるかけそばです。

やや濃い目のかけ汁が何とも美味しい、しっかりとした蕎麦との相性も良く一気に食べれます。

手打ち蕎麦 一休

蕎麦湯は、半透明でさっぱりといただけ、ほっとします。

本物の材料を使っていて、素材の良さを、引き出す御主人の腕が光る美味しい蕎麦でした。

前回はこちら

↓1日1回、ポチっとクリックよろしくです。いつも応援、ありがとうございます↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ
にほんブログ村へ
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://takaki11.blog60.fc2.com/tb.php/1172-371c531a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。