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サヴール (saveur)

2012. . 23
中央区にある「サヴール (saveur)」に行ってきました。

場所は、札幌市中央区南3条西3丁目 第六桂和ビル 2F

ル・ヴァンテールのシェフを務められていた, 金田 二朗氏が、2012/4/2 に オープンされたお店です。

店内は、オープンキッチンでカウンターにテーブル席で木目調の明るい雰囲気です。

今回は、知人の集まりで5名で利用しました。

今回のコースの内容は

サヴール

アミューズ・ブーシュ

氷室メークイーンのヴィシソワーズ、キュウリのシャーベット載せ

付け合せに青トマト、緑ナス、紅しぐれ大根、黒珊瑚キュウリ、生ハム

甘味のあるメークインのヴィシソワーズは、キュウリのシャーベットの味わいが明瞭ですが、

キュウリ特有の青臭さはないので美味しくいただけます。

サヴール

釧路産 真いわしのマリネ炙り

真いわしを和食風にタタキのように炙ったものでしっとりした食感素のままに香りよく仕上げられていました。

サヴール

タラバ蟹のトマトファルシ

剥きトマトの中にタラバガニの身が詰まったファルシ

下には、アボガドのムースではむっちりしつつなめらかな口当たりです。

夏らしい一皿です。

ソースはファルシに合わせてやはりタラバガニのジュとパプリカのクーリです。

サヴール

足寄さん メスホエー桜肉の温製カルパッチョ

メスホエー桜肉は、非常に柔かく、上品で華やかな旨みがあり、カルパッチョ仕立てになっていて

すっきりした味わいです。

サヴール

クネル

ヴァンテールからの定番のクネルです。

白身魚、ホタテ貝、タラバガニ、生うにに濃厚な甘エビのアメリケーヌソースが良い一皿です。

サヴール

口直しに柑橘グラニテ

サヴール

羊内蔵のスープ レバーとロニョンのグリル添え

羊内蔵のスープは、羊の脛、胃、肺などだそうです。

重厚な感じの力強い味で、上には刻んだシブレットです。

レバーとロニョンのグリルは、ロニョン(腎)は臭みが出そうですが、気になるほどではなく、

火入れも良く美味しくいただけました。

サヴール

骨付きロースのグリルとセルヴェルのムニエル

足寄石田めん羊牧場 サウスダウン羊フォゲット(17ヶ月)を使った一皿です。

しっかりとした火入れですが、 肉は赤身の木目細かで実に美味しい。

骨付きなので骨際の脂身まで固めのゼラチンのようで歯触りよく美味しい。

セルヴェルは、脳みそのことですが、タチのムニエルのように旨みが口に広がります。

骨付きがやはり美味いことを実感できる一皿でした。

サヴール

デザート一皿目は、

ミルクのシャーベット、チェリー赤ワインコンポート

メインの後にさっぱりといただきます。

サヴール

デザート二皿目は、クリームブリュレ、ヴァニラアイス添え

ラベンダー風味のブリュレです。

薄めの皿にクリーミーで甘いカスタードクリーム、上には砂糖をバーナーで焦がし飴のスタンダードなものです。

サヴール

紅茶

ベルガモットの香りが良いアールグレイです。

サヴール

小菓子

という内容でした。

地産地消でシェフのヴァンテールからの流れを組んだ生産者さんとのコラボされた美味しいコースでした。

今回の食事は、メンバーに恵まれて楽しい時間を過ごせました。

これから、更なる挑戦などがあってシェフらしい良い店になっていくことを期待します。

また、寄らさていただきたいと思います。

サヴールビストロ / すすきの駅(市営)すすきの駅(市電)豊水すすきの駅

夜総合点★★★★ 4.0



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