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ピエトラ・セレーナ

2012. . 20
中央区にある「ピエトラ・セレーナ」に行ってきました。

場所は、札幌市中央区伏見1丁目 4-17

今回は、レストラン祇園「よねむら」のオーナーシェフ 米村 昌泰氏と、フランス パリのレストラン

「サンドランス」シェフ ジェローム バンクテル氏とピエトラ・セレーナ グランシェフ 征矢 正浩氏

のコラボフェアーでした。

フェアーということで、白を基調にした豪華で開放的な空間のパティールームで行われました。

コースの内容は、

ピエトラ・セレーナ

前菜

生雲丹とエスプレッソのムース上にはカイワレが添えられています。

中にはナッツも入っていて、エスプレッソの香りと生雲丹の豊かな味わいが印象的です。

ピエトラ・セレーナ

前菜2皿目

和食で言うとこおろの八寸に模した皿です。

茗荷や西洋野菜が載ったさパスタと薬味、青菜の和え物、マッシュルームカラスミ、ブランマンジュのサンド

優しくさっぱり目の味わい味わい

ここまでが、フレッシュなシャンパン ランスの テタンジェ・ブリュット・レゼルバNV で合わしていました。

ピエトラ・セレーナ

シャンピニオン・ド・パリ(マッシュルーム)を使ったハンバーガー風

中にはフォアグラが挟まれています。

ピエトラ・セレーナ

パン

表面はサクサクと硬く食感がよく、中はむっちりし小麦の香りで香ばしさが良いものでした。

ピエトラ・セレーナ

低温調理されたサーモンです。

火入れを大切にするシェフの方向性の素晴しさを実感できる1皿。

とても繊細な仕上がりです。

付け合わせもロールキャベツ風の物に上にグレープフルーツワサビという斬新さでした。

カラスミのパウダーで味にアクセントを付けていただきました。

この皿までが、ルイ・ラトゥール シャブリ ラ・シャンフルール 2010

ルイ・ラトゥールらしい果実味が豊かでさっぱりした味わいです。

ピエトラ・セレーナ

穴子です。

ホワイトアスパラ、フォアグラのソテー、焼きリゾットが下に敷かれています。

穴子も柔らかく、フォアグラは中がトロリと半生で好み、ホワイトアスパラもエグミがなく

赤ワインのソースで美味しく頂きました。

ワインは、ルイ・ジャド ジュヴレ・シャンベルタン 2007

タンニンがしっかりしたミディアムボディで、まろやかな味わいでほど良い余韻のあるワインでした。

ピエトラ・セレーナ

雉鳩です。胸肉はその腿から足まで添えてあり、良い焼き具合で赤身がきめ細かで美味しく、

骨際までしっかりいただきました。

下には濃厚なうまみのあるリゾット。ソースは鳩のジュのソースでした。

ワインは、シャトー・ダルマイヤック 2008

しっかりとしたタンニンの感じられるワインで、なめらかな口当たりでこの皿に良く合っていました。

ピエトラ・セレーナ

ピエトラ・セレーナ

デザートは、場所を変えてブッフェスタイルです。

フルーツ、ジェラードなど種類がかなり多かったですが、数種類だけ味わいました。

全体的には、素朴な作り方で素材の味を引き立てスーッと入ってくる料理でした。

テーブルについてくれたスタッフも親切で楽しい時間和過ごせました。

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中央区にある「ピエトラ・セレーナ」に行ってきました。場所は、札幌市中央区伏見1丁目 4-17今回は、レストラン祇園「よねむら」のオーナーシェフ 米村 昌泰氏と、フランス パリのレストラン「サンドランス」シェフ ジェローム バンクテル氏とピエトラ・セレーナ ?...
2012.05.20 15:21 まとめwoネタ速neo
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