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ラ・フランス亭

2009. . 22
ラ・フランス亭に行ってきました。

店内

羊ヶ丘通り沿い北広島方面に向かい、

清田3条2丁目の信号の角にある小さなフレンチレストランです。

白を基調とした清潔感のある店内は、落着いた雰囲気で、

フランス料理店には珍しい、オープンキッチンスタイルです。

客席は、4人掛けテーブルのみ合計20席程で

テーブルピッチはやや広めです。

フランスやモリエールで研鑽を積まれた岸田憲幸シェフが

腕を振るわれる店です。

ディナーコースを注文

まずは前菜 赤ピーマンのムース 蟹のコンソメゼリー
赤ピーマンのムース 蟹のコンソメゼリー

赤ピーマンのムースが固かったり、ソースとのバランスが悪かったりと

割と当たりが少ない料理ですが、ムースの柔らかさがなんとも言えず

コンソメゼリーと蟹とのマッチングも良く、

丁寧な仕事ぶりが伺えていきなり好印象

鹿肉とレンコンのフレンチバーグ レモンクリームと焦がしバターのソース

鹿肉とレンコンのフレンチバーグ 

付け合せのレンコンは美味しいが、もう少しジューシーさが欲しい。

ホタテのポワレ 春野菜のガスパチョソース

ホタテのポワレ 春野菜のガスパチョソース

春野菜そのものの味わいと食感が良かった。

玉葱のポタージュ

玉葱のポタージュ

玉葱のうまみと甘みが濃縮されたスープ。

マスとそのフュメ シャンパンソース

マスとそのフュメ シャンパンソース

フュメ(魚のダシ)とシャンパニュのホワイトソースはさすがに

良く合っていました。

和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み フォアグラ添え

和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み フォアグラ添え

フォアグラはスモークされたものをソテーしていました。

牛頬肉の大きな肉の塊は、ナイフを入れる必要がないほどの柔らかさで、

ジュと赤ワインで煮込まれ深い味を出している

ボリュームもたっぷりでした。

ただ、それぞれの味は良かったが、両方柔らかく食感が自分には足りなかった。

デザート

デザート

小菓子

小菓子


という内容でした。

予算的にはビストロ感覚で食事に行ける店です。

でも、お料理内容は、プチ・メゾンクラスです。

これにプチ・メゾンのサービスを求めて、サービスが悪いと言うか、

それともビストロクラスの予算で、プチ・メゾンクラスの食事ができるか

は好みの問題ですが、自分はビストロ並みの料金で、

これだけのお料理を提供する岸田シェフの心意気を評価します。

味にこだわりがある方は、一度ためしてください。


ラ・フランス亭 (ラ・フランステイ) (フレンチ / 福住、南郷18丁目、大谷地)
★★★★ 4.0



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