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手打蕎麦こはし

2010. . 08
中央区にある「手打蕎麦こはし」に行ってきました。

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場所は、札幌中央卸売市場の場外市場の近くの住宅街の中、中央区北10条西21丁目1-2

「こはし」は一戸建ての建物を改装した店で、靴を脱いで中に入ります。

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店内は、床暖のフローリングに白い天井と壁、窓から差し込む光が心地よいモダンで落ち着いた空間

真樺一刀彫柿渋染卓と椅子など調度品も品がよく、椅子の座り心地も落ち着けます。

注文は、野付半島産の特大貝付帆立使用の冬季限定メニュー

自分が活帆立天せいろ(冷)家人が活帆立天そば(温)1480円を頼みました。

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蕎麦を注文すると、先に蕎麦猪口と蕎麦ツユ、箸、薬味が乗った木のトレイが先に運ばれてきます。

器などの食器類にもこだわりが感じられます。

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清里町の契約農家から、ぼたん種を丸抜きの状態で仕入れ、石臼挽きで自家製粉した二八蕎麦

挽きたて打ちたての蕎麦は、ほんのり緑色をした中細です。

何もつけずに手繰ると、さわやかな香りと風味が口いっぱいに広がり、さすが挽きたてと

納得できる蕎麦で、しっかりとしたコシでのど越しも良い。

つゆは、中濃の辛すぎず甘すぎず。だしの香りよく「返し」醤油味がやや強く、すっきりした

味わい、蕎麦とのバランスがよい

だしを枕崎の本枯節、高知の宗田鰹の枯節から、かえしの醤油は島根の井上醤油

みりんは岐阜の白扇酒造の福来純を使うなど徹底したこだわりです。

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てんぷらは、天麩羅屋の揚げ方で、素材がいいのがわかります。

特に、活帆立はぷりぷりで甘みがあり美味しいものでした。

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蕎麦湯は、そばがらが少し浮いたポタージュ系でこれがまた美味でした。

温物を食べた家人の分まで湯呑みをくれる心配りはさすがです。

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食後にはお茶とともに、そばぼうろが出され、ほっとする甘みに懐かしさを感じました。

2007年3月6日のオープンから3年しか経っていないとは思えない美味しい蕎麦屋でした。

手打ち蕎麦 こはし (そば / 二十四軒、桑園)
★★★★ 4.0



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