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ラ・トルテュ

2009. . 15
近代道立美術館の近くのフレンチレストラン「ラ・トルテュ 」にランチで行ってきました。

ラ・トルテュ

前々から行きたかったレストランですが、機会に恵まれず行ってませんでしたが、

今回、セザンヌ主義を鑑賞したあと、行くことが出来ました。

場所は、マンションの2Fでわかりずらいですが、「In Rock Cafe」のある建物と

隣のローソンを目印にすればわかると思います。

こじんまりとした店内の雰囲気はカジュアルモダン。

クリーム色でまとめてあり、高級感は無いものの居心地のいい空間です。

シェフの田中氏は、ミシュラン一つ星のフランス・パリの名店「ステラ・マリス」で修行された方で、

ソムリエの一戸氏は、円山のコート・ドールでソムリエをされていた方です。

席は、窓際の席をご用意いただきました。

ランチメニューは2コース、3000円と5000円。

メインを2種類にプラス1500円で足すことも出来ます。

3000円のコースをオーダーしました。

ウェルカムフードのオリーブに生ハムのスモーク巻きとレバーのパテです。

ウェルカムフード

レバーペイストが口に程よく広がりなかなか美味しい。

メニューを決めたところで,グラスシャンパンを頂き料理を待ちます。

前菜に行く前に,アミューズが出ました。

エンドウ豆のスープ

熱々で豆の味がしっかりして確かに濃厚でしみじみ美味しいスープでした。

前菜に行く前に,さらに一皿アミューズがでました。

タコのマリネ

たこの燻製とトマトのフォンディュソース

タコの食感が良く、燻し香が、薫りますがトマトソースの味が少し弱い気がします。

前菜のホワイト海老 パートブリック包み揚げ、バジル風味

ホワイト海老

ホワイト海老と海老のソースの相性はよく、ぷりぷりした食感、

ガルニの春を感じさせる野菜も美味しかったです。

鴨胸肉のロースト

メインの鴨胸肉のロースト ゴボウとシェリーヴィネガーのソース

胸肉1/2枚位ありそうなボリュームがありました。

シッカリとローストされた鴨肉は、柔らかさと噛み応えもありましたが、

ヴィネガーのソースは鴨肉との相性がいいですが、少しアクセントが弱いか

ガルニの椎茸のバターソテーは良かったです。

牛乳のソルベ

牛乳のソルベは、牛乳の味が濃厚でサッパリ感より甘味が強かったです。

胡椒のアクセントは良いと思います。

アッサムティのクレーム・ブリュレ

アッサムティのクレーム・ブリュレ

蜂蜜アイスがおいしいですが、クレームブリュレのアッサムティが濃厚で、

先ほどの牛乳のソルベも濃厚だったので少しもてあまし気味でした。

プチフール

プチフール

レベル高く、ミニエクレアは特に印象的でした。

また、エスプレッソが重めとサッパリ目が選べるのは秀逸です。

基本的に1人でホールをすべてこなしているわりには、、目配りが良く

ホール全体を良い流れにしてサービスが行き届いていました。

上記では少しきついこと書いていますが全体を通して、本当に美味しいんです。

これで¥3,000のコースだと思うと値打ち感はバツグンに良いですが、

全体的に味が薄いのでパンチのない料理になっているのがすこし残念でした。

ラ・トルテュ (La Tortue) (フレンチ / 西18丁目、西15丁目)
★★★★ 4.0



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