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鮨ノ蔵(5)

2016. . 20
中央区にある「鮨ノ蔵」に行ってきました。

鮨ノ蔵

今回は、友人たち3名で2ヶ月ぶりの訪問になります。

場所は、札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F

店内は、カウンターのみでこじんまりとして隠れ家的な雰囲気です。

いつものように、特別おまかせコース7000円(税別)です。

鮨の蔵

突き出しは、鯨ベーコンの和物です。

鮨ノ蔵

定番の舞茸のとろとろの茶碗蒸し

鮨ノ蔵

神経締めの平目を1週間寝かせた刺身です。

鮨の蔵

低温でグリルした水タコの足を、胡麻油でいただきます。

鮨ノ蔵

焼き物は、秋鮭で漬け込まれていて味が濃いです。

鮨ノ蔵

毛蟹のいくら載せ

鮨ノ蔵

秋茄子です。かかっているのは鰹節ではなく、鮭節です。

鮨ノ蔵

昆布の和物

鮨ノ蔵

たちです。

季節がやってきました。これから益々、クリーミーさが加わってくるので楽しみです。

鮨ノ蔵

アスパラ

鮨ノ蔵

白和え

鮨ノ蔵

鰊のタタキ

鮨ノ蔵

あらで出汁を別取りしたあさり汁です。

ここまでがつまみで、これだけあると、酒がどうしても進んでしまいます。

次いで、握りに進みます。

鮨ノ蔵

赤紫蘇がたっぷりのサメガレイ

鮨ノ蔵

トロ

鮨ノ蔵

道産のぶり

鮨ノ蔵

根ほっけ、白身ですが熟成された旨みを感じます。

鮨ノ蔵

ヤリイカに黒北寄

貝類は、定番の甘さがあります。

鮨ノ蔵

風乾させた帆立は、甘味は抑え目ですが風味は良く、包むように握られています。

いくらの雲丹のせは、お皿でたっぷりといただきます。

それにしても、食べて飲んでいつもながらコスパは最高です。

酔っ払って、写真の取り忘れもありましたが、やはりここは飲み寿司なので仕方がない気がします。

それにしても、テレビ等で紹介され予約がいっぱいになっています。

次回は、友人たちと貸切で行くことにしました。

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鮨 田なべ(9)

2016. . 27
中央区にある「鮨 田なべ」に行ってきました。

田なべ

今回は家人と2人で、2ヶ月ぶり訪問です。

場所は、札幌市中央区北4条西6丁目 六花亭ビル9階店内は、カウンターに個室があり、

ゆったりした空間で明るく落ち着いた雰囲気です。

いつものように、カウンターでコースをいただきます。

前菜に、糸もずく酢、焼き車海老とホタテに煮物をいただき、

刺身は、良い感じの平目の昆布締め、柔らかい煮蛸、今が旬の戻り鰹のたたき、

毛蟹の味噌和え、茶碗蒸しと進んで、不漁のさんまはなかなかの脂ののりでした。

田なべ

最後は、たたみいわしに本ししゃも、ピュアホワイトに、なす漬けが添えられています。

田なべ

ここから握りに合わせて、「阿櫻 純米大吟醸 別誂 雪国酵母仕込み」にします。

今話題の秋田県開発新酵母「AKITA雪国酵母」を使った日本酒で、飲んでみたかったので良かったです。

大吟醸らしい、フルーティーで華やかな香りと旨みがゆっくりと広がりながら、すっきりしたキレのある味わいでした。

握りは、烏賊、鮪の中トロ、鯵、北寄、小肌、のどぐろ、雲丹、蒸し鮑、イクラ、穴子をいただき、

玉で〆ました。

田なべ

デザートは、クレームブリュレにシャーベットです。

サービスは、いつもと変わらず良い感じでしたが、西崎さんが退店されて、いつもと違い

握りが1ランク下がったように感じてしまいました。

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薄野 鮨金(2)

2016. . 21
中央区にある「薄野 鮨金 」に行ってきました。

薄野 鮨金

岐阜から北海道旅行にこられた友人夫妻の鮨を楽しみたいというリクエストで

1年半ぶりの訪問になります。

場所は、地下鉄すすきの駅すぐ、札幌市中央区南四条西4-5-4 松岡ビル 1F

店内は、白木のカウンターに、テーブル席、個室があり、ゆったりと落ち着ける雰囲気です。

まずは、サッポロラガービールの瓶ビールでしっかりとした厚みのある味わいを楽しみます。

薄野 鮨金

柔らかく丁寧な蒸し鮑に下には、肝のペーストが敷かれています。

肝のペーストは、付け過ぎると鮑の香りが飛ぶのでちょいとというところが良く、余ったペーストは、

日本酒を飲みながらまったりといただきました。

美味しいですが、前回の鮨 一幸の印象が強く、ややインパクトが少なく感じてしまいました。

薄野 鮨金

熱々の茶わん蒸しです。

中には、コノコ(海鼠子卵巣)が入っていてシンプルな茶碗蒸しですが、深みのある味わいになっています。

薄野 鮨金

淡路島の鯛です。

煮切りを丁寧に塗られて供されます、淡路産らしい適度な歯ごたえとまったりと口に残る旨味は良い味わい。

薄野 鮨金

すだちの上に毛ガニのほぐし身にかに味噌を和えたものです。

芳醇な蟹味噌にスダチの爽やかさが感じられさっぱりといただきます。

薄野 鮨金

濃厚でとろける戻り鰹は、浅葱のペーストかと思いましたが大葉とエシャロットのペーストでした。

相性も良く、香りと合わさり秋らしさを味わいます。

薄野 鮨金

蛸の柔らか煮です。

道産の水蛸を使ったもので、皮が崩れたりせずに柔らかくクニとした食感が美味です。

この後、写真は撮れませんでしたが、手渡しで帆立磯辺巻きです。

炭火で炙られた厚みのある帆立の貝柱に磯の香り、大葉の香り、こがし醤油の香りが合わさり

凝縮された旨みと食感で完成された味わいで美味です。

薄野 鮨金

握りは、締め具合も良い美しさのある小肌からです。

赤酢を使ったシャリは、繊細で尖っていないのに味わいが良く、置かれると沈み込むさすがの握りです。

薄野 鮨金

平目の昆布〆

煮きりが塗られていて、平目は淡白ながら昆布の旨味が合わさり美味しい。

薄野 鮨金

マグロの赤身です。

マグロは大間の187kgで、やはり築地から仕入れるそうです。

中トロに近い感じですが、さっぱりして美味しい脂ののりです。

薄野 鮨金

大トロです。

脂ののりの素晴らしく、噛み締めると底から甘みが口に広がり、心もとろける美味さです。

薄野 鮨金

牡丹海老も、昆布〆されていて独特の舞ったりした甘みに旨みが合わさっています。

薄野 鮨金

ピンク色をして、丁寧に包丁を入れられた鯵は、脂と滑らかな口当たりが美味です。

薄野 鮨金

昆布の味が自然にする良い赤貝で、ザックリとした良い食感で美味しい

薄野 鮨金

ブリです。

噴火湾産で5日熟成されたものは、落ち着いた脂ののりで、ブリらしい旨みが感じられます。

薄野 鮨金

雲丹は、握りで礼文島産キタムラサキウニは、上品な甘さでバフンとはまた違った味わいがあります。

薄野 鮨金

軍艦のいくらは、燻製されていて香ばしさが加わり、いつもとは違う味わいです。

何で燻製されたかは、企業秘密だそうです。

薄野 鮨金

握り最後はツメを塗った穴子です。

ふっくらしてとろけるような仕上がりで口にじんわりと広がっていきます。

薄野 鮨金

1通りの締めの玉は、芝海老のすり身が入り、しっとりした濃厚で甘いカステラのようで

一口のデザートです。

薄野 鮨金

最後に追加で干瓢巻を、山葵多めでいただきました。

パリッとした海苔が心地よく、干瓢の甘味とワサビの風味と辛さが何とも言えなく〆には良い感じです。

薄野 鮨金

汁物は、あさりの白濁したすましで、身は無く、わけぎを散らしています。

来札された友人夫妻にも満足していただけ、おいしい鮨と会話で楽しい時間を過ごせました。

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鮨 一幸

2016. . 09
中央区にある「鮨 一幸」に行ってきました。

鮨 一幸

場所は、札幌市中央区南2条西5-31-4 スカレッタ2F

4年ぶりくらいの久々の訪問です。

店はビルの2階にありますが、一歩踏み入れると白木のカウンターで凛としたスタイリッシュ空間です。

鮨 一幸

はず初めに、真鯛から

香りと甘みが非常に強く、札幌で頂く鯛とは思えず、関西でいただくものに近く、

食感もねっちりとしていて、初手にでてくるだけの味わいです。

鮨 一幸

次いで、蒸し鮑、鮑の肝が添えられます。

蒸し鮑は、香り良く、濃厚な旨味と柔らかさと歯ごたえのバランスが絶妙でした。

添えられた肝は、昆布の濃い旨味が凝縮して、口に広がる香りが心地よい。

鮨 一幸

キンキのしゃぶしゃぶ

脂の乗りが良く、甘みが濃く、火入れも適度で美味しいですが、鮨ノ蔵でいただいたキンキの衝撃ほどの

感動はないです。

鮨 一幸

黒あわびにとろける雲丹をのせた小鉢

出汁の塩梅もよく、黒鮑独特の食感を楽しめました。

鮨 一幸

牡蠣

厚岸の牡蠣を炭火で焼いた藁で燻製されたものです。

燻製されてあるのにたっぷりの大きさがあり、香りを楽しみながら、牡蠣のミルキーな旨さを味わいます。

鮨 一幸

ここから握りで、カスゴ (春子)から

鹿の子に細かく包丁を入れて、ふんわりとした食感で、とろける味わいの中、甘みを味わえます。

握りは小ぶりで、シャリは米酢のみを使用し穏やかな印象で、包み込むようにやや硬めに握られています。

鮨 一幸



厚めの白身を軽く炙ってあり、さっぱり主張しすぎない煮切りが塗られて供されます。

鮨 一幸

新烏賊

墨イカの子供のことで、軽快な歯応えとねっとりとした甘みで、秋の始まりを感じます。

鮨 一幸

大間の鮪

中トロ程の部位ですが、きめ細やかで意外とさっぱりした脂ののりに滑らかな口当たりでした。

鮨 一幸

大間産の大トロ

やはり、脂ののりの素晴らしく、口の中に溢れるほどの旨みが、とろけてしまう美味さです。

鮨 一幸

雲丹

嫌な雑味などなく流れ出るウニの奔流で、パリッとした海苔とのバランスも良くなかなかの味わい。

鮨 一幸



脂ののった鰯をポン酢で、強すぎず弱すぎず丁度良い〆加減で、口に入れて

旨みとともにほどけていく鮨ならではの味わいが楽しめ、この日1番印象に残りました。

鮨 一幸

ノドグロは、小丼でいただきます。

ノドグロは、立ち上る香ばしい皮とその皮際の脂の香り、しっとりした身の美味さがあります。

シャリと合わせてとろけるような口当たりで美味、握りでも食べたかったです。

鮨 一幸



鹿の子にこちらも包丁が入れられていて、鯵の美味い脂にほどける味わいを楽しみます。

この後、写真はありませんが、手乗せで蒸し鮑の雲丹のせをいただきます。

鮨 一幸

穴子

ふわふわで柔らかい穴子は、温かく、ほっこりいただくと、ツメの甘みがしっかりして、口の中に

穴子らしい味わいが広がっていきます。

鮨 一幸

〆に玉に食用ホウズキが添えられて供されます。

しっとりとして滑らかな口当たりの仕上がり玉に、1口のフルーツのようなホウズキでデザートのように楽しみます。

ついつい飲みすぎてしまいがちでしたが、全国から集められたネタを若い御主人のセンスを感じる鮨を

堪能しました。

予約が取りづらいですが、次回はそう遠くないうちに伺いたいと思います。

鮨一幸寿司 / 西4丁目駅狸小路駅資生館小学校前駅

夜総合点★★★★ 4.1



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鮨ノ蔵(4)

2016. . 30
中央区にある「鮨ノ蔵」に行ってきました。

4ヶ月ぶりの訪問になります。

場所は、札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F

店内は、カウンターのみでこじんまりとして隠れ家的な雰囲気です。

頂いたのは、今回も特別おまかせコース7000円です。

鮨の蔵

今回は、ふぐと小松菜の和え物からはじまりました。

鮨の蔵

定番の舞茸のとろとろの茶わん蒸し

鮨の蔵

ヒラメの刺身は熟成されてあり、白身のわりに味が濃いです。

鮨の蔵

トラフグの刺身は、厚切りでしっかりした歯ごたえがありますが、程よ熟成のせいか歯切れもよいで、

トリュフ塩でいただきます。

鮨の蔵

毛蟹の味噌和え

鮨の蔵

時鮭の焼き物は、しっかりした味わい

鮨の蔵

蛸刺しは、ごま油でいただき、口の中に香りが広がります。

鮨の蔵

きんきの湯煮は、程よい脂ののりでいて、さっぱりといただけます。

鮨の蔵

フグの炙り

鮨の蔵

茄子の煮びたし

鮨の蔵

白和え

鮨の蔵

ぷりっとした鯵の和え物

鮨の蔵

鯨ベーコン

鮨の蔵

いかの刺しは、山わさびでねっとりとした歯ごたえと、甘味が良い感じです。

鮨の蔵

えのきと青菜のお浸しで、前菜が終わり、ここから握りです。

鮨の蔵

赤紫蘇がたっぷりのサメカレイ

鮨の蔵

トロ

鮨の蔵

脂の乗りの良い鰤

鮨の蔵

根ぼっけは、珍しく白身らしい味わいです。

鮨の蔵

鹿の子に切り目の入ったイワシは、旨みが濃く、光物とは思えないおいしさ

鮨の蔵

ホタテ、北寄、トラフグの重ねの3種です。

鮨の蔵

いくらとトロの漬けです。

蔵

〆に雲丹は、この時期ならではの蕩けるうまさがあります。

いつもながら、満足感たっぷりで御主人との会話も楽しく良い時間を過ごせました。

せっかくの隠れ家鮨でしたが、TVに取り上げられてしまい、今後予約が取りずらくなったらこまるなー。

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