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鮨 田なべ(8)

2016. . 20
中央区にある「鮨 田なべ」に行ってきました。

鮨 田なべ

移転後1周年ということで、今回は友人達3名での7か月ぶりの訪問です。

場所は、札幌市中央区北4条西6丁目 六花亭ビル9階

店内は、カウンターに個室があり、明るくゆったりした空間で和の落ち着いた雰囲気です。

ただ、写真撮影が、不可に変わっていました。

前菜は、旬のじゅんさいに、車海老とホタテに煮物でした。

いつもと違い、皿で供されます。

鮨 田なべ

刺身は、鰹のたたきをさっぱりといただきます。

他に、タコの柔らか煮、毛蟹のかにみそ乗せをいただきます。

焼き物は、金目鯛で脂がのって美味でした。

鮨 田なべ

茶碗蒸しは、いつものずわい蟹ではなく、気を使ってふぐの白子で好物ですので、

まったりといただきました。

握りは、平目、トロ、烏賊、蒸し鮑、小肌、時鮭、甘海老、北寄、いくら、穴子をいただきました。

団体さんのため、初めて店長に握ってもらえませんでしたが、まあ悪くなく、

この日は、烏賊と口に広がる甘さのある穴子が美味しかったです。

鮨 田なべ

追加で、玉を

いつものように、しっとりして濃厚で甘くきめ細かなカステラの様で美味。

鮨 田なべ

デザートは、シャーベットでさっぱりといただけました。

隣が、いない時に、断って何度か写真を撮らしてもらいましたが、肝心の鮨はなしです。

それでも、店長がすみませんと挨拶に来るなど、相変わらずサーヴィスが良く

気持ちの良い食事が出来ました。

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握 群来膳

2016. . 10
小樽市にある「握 群来膳 (にぎり くきぜん)」に行ってきました。

群来膳

場所は、小樽市東雲町2-4 ヴィスタ東雲 1F

ミシュランで2つ☆を獲得した鮨屋です。

店内は、L字のカウンターに個室で、鮨屋らしい清潔感あふれる明るい雰囲気です。

昼は、おまかせ握り(5000円)のみとのことでそちらを頂きます。

群来膳

小樽の硝子工芸の器が使われていて、涼し気でよく、地元へのこだわりも感じられます。

家人にホテルまで運転してもらうことにして、小樽ビールピルスナーを頂きました。

肴に、岩海苔とクラゲの和え物が付きます。

群来膳

初めは、平目の昆布〆からです。

3日熟成されたもので、凝縮された旨みが感じられます。

酢は優し目で温かいシャリ、きっちりと一体感があり、すこし硬め握りで口の中でほどけるよい感じです。

基本、貝類以外は、熟成されてるとのことでした。

群来膳

トロは、鳥取県境港市で揚がったもので1週間熟成されたもので、

包丁をいれていて旨みが広がるようになっています。

群来膳

蝦夷鮑は、そのままで食感を楽しむものです。

やはり、蒸し鮑が煮鮑のほうが好みです。

群来膳

蝦蛄です。

もう終わったものだと思っていった小樽の春蝦蛄で、時々網にかかるそうです。

群来膳

縞鯵は、ピンクと銀色の色彩がきれいで旬らしい上品な味わい

群来膳

スルメイカは、1日寝かしてねっとりとした食感に、塩で甘みを増しています。

群来膳

鰊は、足の速いものをそのままで戴けるのは、地元ならではで、脂の乗りがよく、旨みが濃いです。

群来膳

岩海苔のお椀

海老と鰹の出汁で海の風味がよく感じられます。

群来膳

北寄は、苫小牧産の黒北寄で甘みが強い

群来膳

イクラは、大粒でプリッとし、丁度良い薄味で、さらりとしたもの、海苔も、パリッとしていて美味しい。

群来膳

帆立は、野付半島産の手割きで厚みがあり、口の中で溢れるような甘みが広がります。

群来膳

時不知は、漬けられていて、柔らかくしっとりして美味。

群来膳

牡丹海老は大振りで海老味噌をのせて供され、味噌と身の甘みとぷっりとした食感が良い。

群来膳

雲丹は、浜中産で旬に入ったので、濃厚で甘さが口の中で広がっていきます。

これで、おまかせ1通りです。

追加で少しいただきます。

群来膳

穴子は、宮城産で限界まで炙られて、ふんわりとして、甘めのつめで口の中でとろけていきます。

群来膳

きんきは、網走産の釣きんきで肝をのせて供されます。

肝がのっている分まったりとした旨みがあります。

大将が、こぎみよく説明してくださり、楽しい時間を過ごせました。

小樽の鮨にあまり良い印象を持っていませんでしたが、ここは良いお店でした。

ただ、後ろのセラーに置かれている全国の銘酒が飲めなかったのが残念でした。

群来膳寿司 / 小樽駅

昼総合点★★★★ 4.0



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四季の舌鼓 おしどり

2016. . 04
中央区にある「おしどり」に行ってきました。

おしどり

場所は、中島公園駅そば、札幌市中央区南9条西4丁目3-15 アムスタワー中島 1F

店内は、カウンターにテーブル席で、清潔感があり、明るい雰囲気です。

おしどり

まず初めに、陶器のグラスに入ったサッポロクラッシック生ビールで喉を潤します。

おしどり

お通しがわりに、手のひらにのせていただくうにです。

とろける甘さが美味で、途中もう一度いただきました。

おしどり

爽やかな新緑色の大沼の蓴菜(じゅんさい)です。

つるっとした食感が初夏の味覚らしさがあります。

おしどり

酒肴盛り合わせです。

うに一夜漬け、干し海老、鮭山漬、鮭とばジャーキーの4種です。

どれも、まさに酒肴という感じで、酒が進みます。

ここからは、日本酒に、まずは、国稀 純米吟醸原酒 月涼しをいただきます。

おしどり

造りは、時鮭、柳蛸、増毛産の縞海老です。

目の前で生きた縞海老を捌いた刺身は、プリップリで美味

おしどり

たらこの山ワサビふり、アンコウ肝味噌、初夏にしん漬、きゅうりに朴葉味噌です。

酒飲みの自分に、少しづつ色々なものを出してくれています。

おしどり

旨味のあるのどぐろに、胡麻の風味に淡白ながらも脂ののった平目です。

おしどり

キンキの塩煮は、野菜類の旨みたっぷりのジュレとともにいただきます。

おしどり

活ホタテは、ヒモまで味わえ、手さきならではの食感があり、甘味も口に広がります。

おしどり

椀物

おしどり

毛蟹のむき身にかにみそを載せて

おしどり

国稀で酒蒸しされ柔らかい食感が好ましい蝦夷あわび

おしどり

留萌産の甘海老の握り

ねっとりとした海老独特の味わいに、赤酢を使ったシャリです。

おしどり

蓮華に、生うにと一夜干しの2段重ね、いくらの本わさ載せ、かじかのこに唐辛子と岩のりの佃煮の三種です。

楽しい大将の楽しい会話と美味しい留萌の酒肴ですっかり飲みすぎてしまいましたが、

楽しい時間を過ごせました。

おしどり魚介・海鮮料理 / 中島公園駅山鼻9条駅東本願寺前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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金寿司(2)

2016. . 22
中央区にある「金寿司」に行ってきました。

金寿司

9ヶ月ぶりの訪問で、今回は、1人で鮨をつまみに伺いました。

注文はおまかせ寿司(5000円)にしました。

金寿司

まずは、平目です。

煮切りを塗ってかぼすを搾ってあり、少し大きめのヒラメで淡白な中にも旨みが感じられます

金寿司

鯛は、皮目がブリッとした厚めの切り方、軽く炙ってあり、旨味が引き出されています。

金寿司

北寄は、軽く炙られてあり、貝独特の味が抑えられて甘味が増して食べやすいものです。

金寿司

春蝦蛄

ギリギリの時期の春蝦蛄で焼いたもので、シャコ本来のジューシーさが増し、旨みが味わえました。

金寿司



こちらは、吸盤のねっとりとした食感も味わえ、塩で甘味を楽しみながらいただきました。

金寿司

ツブは、鹿の子の包丁が入り、食べやすく、食感が楽しい

金寿司

鯖は、昆布締めになっていて穏やかで昆布の旨みのアクセントが感じられます。

金寿司

甘海老に、海苔巻き

金寿司の名物で、軍艦で海老味噌を拭っていただきます。

金寿司

椀は潮汁です。

金寿司

帆立

手で裂いた帆立の貝柱はとても大きく、口の中で帆立らしい甘みが広がります。

金寿司

トロ

厚切りで食べ応えのあるトロは、中に大根の醤油漬けが挟まれていて食感も楽しい

金寿司

ヒラマサも、煮切りを塗ってあり、適度な歯ごたえで、やはりブリに比べてあっさりした味わいです。

金寿司

大助

大振りで、かなり柔らかく脂も乗っています。

金寿司

ずわい蟹は、ごまを振って供されます。

胡麻の風味とカニの旨味が楽しめました。

金寿司

マグロの赤身は、赤身らしいまったりとした味わい

金寿司

いくらは、大粒でプリッとしていて、意外と薄味で、さらりとした味わいで、パリッとした海苔の風味も楽しめます。

金寿司

雲丹は、ムラサキウニでとろけるような甘味ではないですが、ほど良い甘味は味わえます。

金寿司

玉は、今風のカステラのようなのではなく、しっとりした甘さ抑え目で柔らかく美味い

ここまでで1通りです。

金寿司

追加で槍烏賊を

煮切りを塗って三升漬けが上に乗ってあり、酒が欲しくなります。

金寿司

穴子は、塩とつめが選べ、塩にしました。

ふんわりして穴子の優しさをダイレクトに味わえます。

今回は、車でしたので、残念ながら酒が飲めず刺身を楽しめませんでしたが、

大将との会話を楽しみながら、手頃で美味しい寿司を楽しみました。

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すし古径(2)

2016. . 28
すすきのにある「すし古径」に行ってきました。

すし古径

半年ぶりで、今回もランチでお邪魔しました。

場所は、札幌市中央区南4条西5 アイビル4・5 4F

店内は、白木のカウンターに個室がある、ゆったりとした落ち着いた空間です。

前回と同じく、茜(3500円税別)をいただきました。

すし古径

初めは、平目から

少し大きめで淡泊なヒラメの旨味に、今回は煮切りを塗って供されますが、少ししょっぱ目に感じられます。

すし古径

マグロの赤身、前回と違漬けではなく、そのままの赤身です。

すし古径

鯵は、身は厚いですが味が薄めでした。

すし古径

椀は、海藻のみそ汁でした。

すし古径

トロは、ねっとりとした旨味は少ないですが、普通に美味しい

すし古径

帆立は、帆立らしい甘さが味わえて良かったです。

すし古径

サーモンは、かなり柔らかく脂も乗っています。

すし古径

甘海老は、海老らしいねっとりとした甘味です。

すし古径

ズワイガニは、少しほぐされている感じでカニの旨味が楽しめました。

すし古径

いくらは、大粒でプッチとした食感、海苔がパリッとしているのは好感が持てます。

すし古径

うには、まだ時期的に甘みが少ないが、海苔との相性が良い感じです。

すし古径

鉄火巻きは、もう少し山葵が効いていた方が好みです。

すし古径

まったりと濃いめのつめが塗られた穴子と柔らかく甘い玉です。

すし古径

追加でやりいか

細く包丁を入れられていて歯応えがあります。

古径

平目のエンガワは、油の海苔が今一歩でさっぱり目の味わいです。

すし古径

デザートは、桜の風味が爽やかで美味しい。

今回は前回と違いほぼ煮切りが塗られていました。

個人的にはこちらの方が好みですし、昼時にゆっくりと落ち着いて食べられるのが良かったです。

すし古径 札幌すすきの店寿司 / すすきの駅(市電)資生館小学校前駅すすきの駅(市営)

昼総合点★★★☆☆ 3.3




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