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京料理 うなぎ 先斗町 いづもや

2016. . 03
京都市にある「京料理 うなぎ 先斗町 いづもや」に行ってきました。

先斗町 いづもや

場所は、四条大橋のたもと、京都市中京区先斗町通四条上ル

納涼床を楽しむために友人達4名での訪問です。

先斗町 いづもや

案内されたのは、川沿いの眺めのよい場所で、鴨川からの風が心地よく感じられます。

頂いたのは、納涼懐石 竹(8,000円) のコース料理です。

先斗町 いづもや

先付けと八寸です。

先付けは、胡桃豆腐です。

八寸は、子持昆布白酢和え、クコの実、鯖小袖寿司、鶏肝松風、柿玉子 
     
いちょう丸十 、アボガド紅葉で、味の方は、まあ、ごく普通という感じです。
  
先斗町 いづもや

向附は、刺身4種盛りで、鯛、鮪、平目、烏賊でせんどはそこそこという感じです。

先斗町 いづもや

鱧鍋で、季節柄か、松茸が入っています。

先斗町 いづもや

床で食べるので、この時期の鍋でも、暑さを感じず食べられたのは良かったです。

先斗町 いづもや

焼き物は、魴幽庵焼です。

ホウボウは、京都らしさを感じられます。

この後、蒸物としてこの季節を感じられる甘鯛萩蒸し、

揚げ物として車海老みのむし揚げがありました。

先斗町 いづもや

酢の物は、蟹と秋刀魚の黄味酢掛け

旬な秋刀魚と蟹に、鮮やかな黄身酢の色にいくらがアクセントになっています。

先斗町 いづもや

飯物としてミニ鰻丼です。

いづもやは、うなぎ屋さんですので、ミニとはいえ国産うなぎを関東風で

いただけるのは嬉しい。

〆のデザートは、梨と葡萄ワイン寄せでした。

先斗町 いづもや

天候が心配でしたが、雨に降られることなく、季節感のある料理を、

この時期ならではの納涼床で雰囲気よく味わえたのは良かったです。

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ぎおん 阪川(3)

2016. . 30
京都にある「ぎおん 阪川」に行ってきました。

ぎおん 阪川

京都に来た時には、行きたい店ですが、何しろ人気店で予約が取りづらく、

友人達と3名で1年半ぶりの訪問になります。

場所は、京都市東山区祗園町南側570-199

店内は、L字の白木のカウンターに個室で、京都の割烹らしいすっきりした佇まいです。

料理は、カウンターに座って、割烹らしくお好みでいただくことにしました。

ぎおん 阪川

まずは、突き出しで、煮こごりに鯛の刺身に山芋のトロロ上にグレープフルーツです。

カウンターに座り料理が始まると、なんとなく京都に来た実感が湧きます。

ぎおん 阪川

造りの盛り合わせ

中とろ、生うに、剣先いか、鯛の4種で、トロは脂が良くのり、雲丹は甘く、

鯛はしっとり、剣先烏賊は、パッリとした海苔で巻き質の良さが良くわかります。

ぎおん 阪川

鱧の焼き霜です。

やはり絶妙で身は柔らかくて甘い香りのある鱧はここでしかいただけないものです。

ぎおん 阪川

ついで、鱧の炭火焼

目の前で大将が手ずから焼いてくれます。

ぎおん 阪川

さっくりと鱧を炙って、香ばしく、甘い鱧を、酢橘の効いたポン酢で夏の終わりを爽やかにいただきます。

ぎおん 阪川

そのまま七輪で、松茸を焼いていただきます。

この日は、長野産で風味たっぷりで割いてゆっくりと味わいます。

ぎおん 阪川

湯葉煮です。

これも京都らしい料理で湯葉を細かく刻んで煮汁とともにゆったりといただきます。

何気ない料理にも上品に仕上げられています。

ぎおん 阪川

ノドグロの炭火焼き

脂がとてものっていて、皮目がパリパリした食感良く美味しい。

骨周りまできっちりといただきます。

ぎおん 阪川

加茂茄子の田楽

加茂茄子を一番ポピュラーな食べ方でさっくりといただきます。

ぎおん 阪川

松茸と鱧のフライ

大きな松茸でフライにすると、旨みが凝縮され、噛んだ時の歯ごたえと口に広がる風味が愉しめ、

天ぷらよりもフライが自分では好きです。

鱧も大きなフライで、ソースか塩でいただきますが、松茸にソースの組み合わせは、

良く合います。

ぎおん 阪川

松茸と鱧の土瓶蒸し

たっぷりの鱧と松茸で、優し目の出汁が鱧のほのかな味わいと、松茸の風味を引き立てて

素直に美味しい

ぎおん 阪川

若狭ぐじの塩焼き

皮目は香ばしく焼き上げられ、塩梅も良い美味しいぐじでした。

こちらも、丁寧に、骨周りを綺麗に最後まで美味しくいただきました。

ぎおん 阪川

締めに鯛茶漬けをいただきます。

ここの鯛茶も絶品で、目の前で刺身用の鯛を切り出し、さっと和えて胡麻と出汁をかけて頂きます。

〆まで美味しいので美味しさの余韻が残ります。

松茸に鱧という高級食材を、いろいろと楽しみ、板前割烹の醍醐味を充分堪能出来た贅沢な晩餐でした。

だいぶ先になりますが、次回の予約をしていただき、店をあとにしました。

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日本料理 桂川

2016. . 31
横浜市にある「日本料理 桂川」に行ってきました。

日本料理 桂川

息子の卒業のお祝いでの訪問です。

場所は、横浜市西区北幸1-11-3 ホテル横浜キャメロットジャパン6F

案内されたのは、堀ごたつになった個室でゆったりとした空間です。

日本料理 桂川

先 付は、蛍烏賊と菜の花のジュレ掛け、春野菜木の芽和えです。

季節感のある小鉢が2品。

日本料理 桂川

椀物は、和風出汁に桜鯛葛打ちに蓬豆腐です。

白きくらげに椎茸が添えてあり、三つ葉が浮いています。

昆布だしの優しめの味わいの椀物で、蓬豆腐を崩していただきます。

日本料理 桂川

造りは、鮪、鯛に鰆の3種です。

鮮度味ともそこそこという感じです。

日本料理 桂川

ビールに変えて日本酒と思いましたが、息子が苦手なので甲州きいろ香 2014年にしました。

爽やかな味わいで、柑橘系の豊かな香りで日本食には合います。

日本料理 桂川

お祝いということでコースとは、別に予約時に頼んでいた天然鯛の塩焼きを。

結構しっかりとした鯛で祝いの席に花を添えてくれます。

日本料理 桂川

焼き物は、鰆木の芽味噌焼きに鶏桜の葉包み

天豆、百合根、ばななのあられ揚げが添えられています。

メインは少しもっさりした感じで、ばななのあられ揚げは甘味が適度で意外と美味しいものでした。

日本料理 桂川

煮物は、鯛の子に若竹でわかめと桜麩が添えられています。

若竹煮は、えぐみも抑えられていて出汁がしみて美味しい

日本料理 桂川

強肴は、牛ロースステーキです。

焼き具合は、ミディアムほどで柔らかいですが、肉質はそこそこという感じです。 

添え野菜は、たっぷりで、茄子、獅子唐、さつま芋、田楽です。

日本料理 桂川

食事は、鮪づけ丼に赤だしの味噌汁です。

鮪づけ丼は途中からお茶漬けにしていただきました。

日本料理 桂川

水菓子は、メロンです。

こちらは、まだ熟してない感じで味が薄い感がありました。

それでも、サーヴィスは、ホテルですので卒がなく、息子の卒業で気分も良く、

個室で家族水入らずで楽しい時間を過ごしました。

日本料理 桂川懐石・会席料理 / 横浜駅神奈川駅平沼橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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中善

2016. . 19
京都にある「中善」に行ってきました。

中善

場所は、銀閣寺近く、京都市左京区北白川久保田町26

ミシュラン1ツ星の和食店です。

店内は、カウンターにテーブル席で、小ぢんまりとして温かみのある雰囲気です。

友人に予約をしてもらい12000円のコースをいただきました。

中善

先付は、豆乳餡です。

柚子の香りが爽やかで、中に栃の実が入った葛餅が入っていてほっこりとする1品です。

中善

向付は、本鮪と瀬戸内赤貝です。

しっかりした大きさのある赤貝は、肉厚感がよく、甘みが強く貝好きには堪らないもの。

鮪には、卸したての辛味大根を添えてあり、赤身、トロの2種類を楽しめます。

中善

向付2品目は、下関産天然トラフグ刺しです。

天然らしいほんのりとピンク色を帯びて、ねっちりとした触感で美味です。

身皮と鉄皮もたっぷり添えて満足感がたっぷりでつい酒が進みます。

中善

椀物は、煮物椀でグジの東寺巻、蕪汁です。

菜の花の上に結ばれた紅白、その上日松葉柚子でいかにも京都らしい椀です。

ゆずの香りの中、若狭グジの旨さととろみのある蕪汁との調和がよくがしみじみとした美味しさです。

中善

八寸

酒粕の小川巻、海老とシズの手綱寿司、海老真丈、金柑蜜煮、クワイ煎餅、蓮根土佐よごし、

堀川牛蒡の鶏射込みに、大きなからすみで器に凝縮した盛り込みです。

からすみがまったりして美味で、他もしっかり濃い味のものも組み込まれ、酒が進むようになっています。

中善

焼き物は、白子焼き

焼きたてで、大きな白子は言うまでもない贅沢な美味しさ

中善

焼物2品目は、桜鱒の味噌幽庵焼で、八朔が添えられています。

八朔の爽やかさが味噌の風味をまろやかにして桜鱒の味を引き立ています。

中善

酢の物は、飯蛸です。

子持ち飯蛸に分葱が添えてあり、芥子酢味噌がはちみつが入っていてまろやかさにコクがあります。

中善

強肴は、丸鍋

すっぽんの旨みが凝縮されて、葱や豆腐まで美味しく、この時期ならではの滋味深さ

中善

揚げ物は、ふぐの霰揚げです。

抹茶塩が添えられてあらの部分の旨さをたっぷりと味わいました。

中善

食事は、牡蠣御飯です。

一組分を土鍋炊きされて、取り分けてくれます。

粕汁と香の物が付きます。

中善

水菓子は、苺と黒糖の生姜湯でした。

御主人やスタッフの方も食材のことを色々教えてくださり、楽しい時間を過ごせました。

やはり、京都の和食の美味しさを痛感しました。

また、好きな店が1軒増えました。

中善割烹・小料理 / 元田中駅

夜総合点★★★★ 4.1



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柳家(4)

2015. . 09
岐阜県にある「柳家」に行ってきました。

柳家

ジビエの季節でまた味わいたくなり、3ヶ月半ぶりの訪問で、早いことに、初めての訪問から1年が経ちました。

場所は、名古屋から電車で1時間、駅から20分ほどの住宅街の奥、岐阜県瑞浪市陶町猿爪573-27

今回も、友人夫妻の計らいでお店の方に往復送迎していただきました。

110年前の古民家を移築した店内は、各個室に分かれているようで、今回案内されたのは

左奥にあるの囲炉裏テーブルで堀ごたつになった趣のある和室です。

柳家

突き出しのヘボです。

蜂の子の佃煮のことで、柔らかい食感に少し甘みのある醤油ベースに生姜が程よく効いています。

柳家

口直しの真っ白な大根です。

甘さを感じる美味しい大根で岩塩が添えられています。

柳家

脂たっぷりの猪のロースを囲炉裏の遠赤外線で焼いていきます。

柳家

ミディアムレア程の焼き具合の猪のロースは、柔らかく、あっさり目の脂に嫌みがなくて美味しい

柳家

モズクガニのオスメスの味噌の食べ比べです。

みその濃厚なうま味が感じられるメスと後味のよさのあるオスという味わいで美味です。

同じくモズクガニの上海蟹より、泥臭さもなく上品な味わいな感じでした。

柳家

つかり始めてきたうるかです。

珍味という感じでやはり、ここはワインから日本酒の熱燗に変えて楽しみます。

柳家

たっぷりとあぶらののった仔鹿のロースです。

柳家

獣臭はなく、脂身はするりと甘く、赤みも柔らかく美味で柚子胡椒で頂きます。

柳家

ツキノワグマです。

今年は、まだまだ、暖かいので去年に比べ、脂が少なめです。

炙るようにして丁寧に焼いて下さります。

柳家

肉自体は、去年に比べ穏やかな感じで、食べやすいものでした。

柳家

たっぷりのぼたん鍋です。

鍋も囲炉裏ならではの趣があります。

柳家

特製味噌で仕上げるぼたん鍋は、ロースは鍋で食べると、脂もあっさりでホッとする味わいでした。

そのままでもいいですが、一味で味を引き締めて食べるのもまた美味しいです。

柳家

〆のとろろご飯は、鰹出汁を混ぜ込んだとろみの強い自然薯をたっぷりかけていただきます。

青のりの香りがよく、するっと入っていきます。

漬物の小さなキュウリのしば漬けも、こっりとした食感で美味しい

おかわりは、とろろだけでいただきました。

さすがに、ジビエのこの時期は満席で混んでいましたが、高温の炭火による絶妙なジビエの数々は

ここでしかいただけないもので、また訪問したくなってしまいます。

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