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ル・ミディ (Le midi)

2009. . 04
北広島市にあるフランス料理 「ル・ミディ (Le midi)」に行ってきました。

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場所は、国道274号線を札幌から北広島方面に向かい、西の里のバス停の交差点を左折し、

少し進んだ住宅街の中、北広島市西の里北2-10-1

素朴な一軒家のレストランで、レトロな雰囲気を醸し出す手作りの店内は、とっても暖かでアットホームな雰囲気

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ランチは、3種類あり、Bコース1700円を選択しました。

Bコースは、前菜+スープ+メインという内容です。

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前菜のサラダは、野菜とエビの甘味に、マスタードの入ったタルタルがアクセントになっていました。

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カボチャの冷製ポタージュは、ほんのりとかぼちゃの甘みを生かしたコクのある味わいで、

コクがあるのにしつこくなくて美味しいスープでした。

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家人が頼んだスズキのポワレ

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道産豚のプライム煮

ホロホロと崩れる柔らかいもので、豚肉の旨味と風味を堪能でき、リゾットとの相性も良いものでした。

はるゆたかを使った自家製パンも熱々で美味しく、お代わりも持ってきてくれます。

フランス料理といっても堅苦しくなく、のんびりと食事が楽しめ、シェフとマダムの優しさもあり、

また行きたくなる店です。

ル・ミディ (フレンチ / 上野幌)
★★★☆☆ 3.5




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シェ・キノ

2009. . 22
江別にある「シェ・キノ」に行ってきました。

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場所は、住宅街にあるので、非常に分かりにくいですが、江別市見晴台71番地2

外から見たら、普通の一軒家

店内は、オープンキッチンで白を基調にしたアットホームな雰囲気

カウンター、テーブル席に奥には小上がり席もあります。

ランチメニューは、1400円から4種類のコースがあり、

魚と肉料理、スープが付く「グランランチ」1800円を注文しました。

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スープは、クリーミーでさっぱりしたビシソワーズでした。

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道産ハルユタカ使用の自家製パンは、熱々でもっちりした食感で美味しい

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茄子とキノコのキッシュ

この店は、フランス・ロレーヌ地方の郷土料理キッシュが有名です。

江別産の材料にこだわり、「江別キッシュ」と呼ばれるものです。

やや大ぶりにカットされたキッシュは、卵と牛乳の味が強調されたマイルドで、

ふわふわの食感、素材の味もきちんとでています。

ギュっと詰まったキッシュも好きですが、この店のキッシュも美味しい。

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魚は、鰤でした。ガル二に江別産のブロッコリー、ミニトマト、ズッキーニ

ソースは、イエロートマトの酸味と甘味で夏らしいサッパリとしたものでした。

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肉料理は、豚肉のソテーに紅イモのチップスがかかり、下には歯ざわり良く仕上げている

キャベツの刻みがあり、ソースにからまってこちらもサッパリで南国風です。

見た目よりもボリュームがあります。

個人的には、肉料理はもう少し濃厚な味わいが欲しかったです。

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最後に、小菓子にエスプレッソ

京王プラザホテルのシェフを長年勤めていた木下シェフの腕も確かで、

このコースでこの値段はコストパフォーマンスが高いです。

地元の食材を使った地産地消の地元の人たちに愛されるフレンチレストランでした。

シェ・キノ (フレンチ / 高砂)
★★★☆☆ 3.5




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レストラン アンサンブル

2009. . 24
千歳のエルブの森にある 「レストラン アンサンブル」に行ってきました。

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場所は、国道274号線にある道の駅マオイの丘公園 から千歳市方面へ向かう、

国道337号線沿いにあります。

店内は、白を基調とした明るい内装になっていて、大きめの窓から美しい泉郷の四季の風景を

楽しみながら食事を楽しめます。

ランチコースは、2100円、3500円の2コースでした。

3500円のコースをオーダー

内容は

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前菜 ミニトマトのとびっ子詰めときゅうりのいくら添え
ボイルエッグの詰め物 フォアグラのテリーヌ アンディーブサラダ添え

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自家製パン

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ベビーオマールとホタテのスープ ブランデー風味

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牛肉ロースステーキ アンサンブル仕立て バターを添えて

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本日の鮮魚(まとう鯛)と貝(ホタテ)の盛り合わせ 旬のレギューム添え

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デザート

前菜は、オードブルでバラエティーに富んでいますが、味は普通に美味しいと思いますが

オーソドックス過ぎて、悪くはないんだけど印象にも残らないそんな前菜となってしまいました。

ここで焼くパンは石窯で焼く天然酵母のパンのようでした。

バターがびっくりするぐらい美味しい。エシレ級でした。

スープは、本当に濃厚なオマールを感じるスープでした。中に入っているホタテの関連性が

あんまり感じられなかったけど、美味しかったので良しとします。

メインは、千歳駒里産雉のクリーム煮をオーダーしましたが、まだ届いてないということで、

他に選択肢がなく牛肉ロースステーキ アンサンブル仕立てを注文

ステーキは、ステーキ屋に出てくるようなかたまりでした。しかも焼き具合も聞かれていないので

かなり硬めでした。。味はバターで単調な味で飽きてします。付け合せの野菜のほうが

おいしいということになり残念でした。

デザートは、このコースの中で一番華やかな盛り付けだったように感じました。

1品1品は手の込んだものはないのですが、少しずつアクセントがついていてよかったです。

アイスの柔らかさや甘さなど申し分なく美味しいものでした。

この内容で3500円は,期待に反してかなり満足度は低めでした。

メインにキジの煮込みがあればまた印象も変わったかもしれません。

レストラン アンサンブル (フレンチ / 千歳市その他、三川)
★★★☆☆ 3.0



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ミシェル・ブラストーヤジャポン

2008. . 19
今回、11/18~25に、三ツ星シェフミシェル・ブラス氏の来日に

あわせたミシェル・ブラス来日記念特別フェアに行きました。

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4年前に、来日した時に食べた味が忘れられず『絶対行くぞ!』と思いながら

毎年楽しみにその日を心待ちにしています。

今年は、フェアの期間も例年より短くなっていましたので、2ヶ月前に予約しました。

そして当日。

どんな新作をミシェル・ブラスシェフは披露してくれるのかと楽しみにしていた

期待そのままの料理に感激しました。

メニューは、

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アミューズブーシュ

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若野菜のガルグイーユ”クラシック”

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アブラコの身 胡桃と合わせたやわらかいクルトンを添えて
カブ、小松菜
葡萄&胡桃オイルで香りをつけた牛乳

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ポワレしたヒラメ、玉葱~バター&ビーツ&縞ビーツ~
コンフィ&生で キャベツ&杜松の実のオイル

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詰め物したアンディーブ
牛乳の薄膜&黒トリュフのヴィネグレット

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ローストした蝦夷鹿の肉
カリン&ほうれん草;シャントレル&キクイモ
シンプルに仕上げたジュ、丁子の香りをつけて

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選び抜かれたチーズたち エルベ・モンス氏監修のもと

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チョコレートの温かいビスキュイ”クーラン”&濃いコーヒーのアイスクリーム
アーモンド風味のヴィエルジュクリーム、ジュールベッセのアイディアで

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ヨーグルト&蜂蜜 スムール、八角、シナモン

小菓子

でした。

コースに合わせたワインが

アルザス ミュスカ  白

シャサーニュ モンラッシェ 白

シャトー ピション ロングヴィル バロン98 赤

デザートワイン

でした。

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私は、ソースに命をかけるのではなく、やはり素材の持つ美味しさを

最大限に生かす為のソースを合わせたこの料理を褒めずにはいられません。

素材にこだわって、その“素材の記憶<テロワ(大地)>を引き出す付け合せ”を合わせる。

シェフのお料理はソースに合わせるだけでなくて、

付け合せもソースのようにつけて食べられるんです。

そうすると皿の中で味が2度も3度も変化します。

ほんとうにおいしいです。素材を生かすとはこういうことなんだと

改めて痛感します。

香りについてですが、日本人シェフとフランス人シェフの料理を比べると、

フランス人の料理は香りがとても大切にされています。

その香りは付け合せの野菜・きのこ類の他にも、

皿の上に原型を留めない隠しネタのフルーツや香草類が使われています。

ソースを舐めただけではわからないように微妙に使われています。

この違いがフランス料理が好き、嫌い、はては、

記憶に残るか否かの分かれ目のような気がします。

そして、自分はもしかして『不幸?』。

これだけ美味しすぎる料理を食べてしまっては

他のレストランへ行ってもあまり美味しく感じない。

「普段ミシェル・ブラスシェフいない間どうしたらいいのだろう?」という

贅沢な悩みができてしまった事でした。

あと、唯一の残念なことがありました。

アリゴが無くなってしまいました。

チーズを空輸しても本来の粘りが出ないので、本店だけのメニューに

なってしまったそうです。

好きだっただけに残念です。

ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン (Michel Bras TOYA Japon) (フレンチ / 虻田町その他)
★★★★★ 5.0





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