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台北の観光

2010. . 18
台北観光は、主にMRTを使って回ってみました。

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<國立故宮博物院>

館内撮影禁止です。

細かい細工物など美術品に興味が無くても、やはりいろいろ感動するものがあります。

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<龍山寺>

極彩色に彩られた純中国式の絢爛な建物です。

屋根の上や柱にもきれいで精巧な彫刻が並んでいました。台湾全土から参拝客が訪れるそうです。

この日もたくさんの花や果物、お菓子が所狭しと捧げられていました。

台湾の人達の、日常に根付いた信仰の深さを感じました。

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<孔子廟>

数ある台湾の孔子廟のなかで、この孔子廟だけ唯一政府が管理しています。

日本で言うところの菅原道真を祀った神社のごとく、学問の神様孔子を「勉強のご利益がある場所」

として信仰され、受験シーズンには多くの受験生が訪れるそうです。

再来年は受験の子供と一緒にお祈りしました。

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<淡水>観光

気軽に行ける日帰りスポットとして大人気。

屋台もたくさんあり賑わっています。

世界一長いソフトクリームを食べてみました。味はシャーベットのような懐かしい味がしました。

淡水にある<紅毛城>見学しました。

夕焼けのスポットですが今回は少し早かったです。

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台北のJALラウンジ

ここにも飲茶が置いてありました。



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辰園

2010. . 17
台北喜来登大飯店(SHERATON TAIPEI HOTEL)の地下にある「辰園」に行ってきました。

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中国の清朝時代から伝えられてきた宮廷宴会料理「満漢全席」を楽しめるレストランとして有名です。

最後の夕食は、ホテルでゆっくりということで行くことになりました。

店内は、高級チーク材を随所に使用した、シックでモダンチャイナな雰囲気です。

満漢全席専用の個室も別にあるようです。

予約なしで行きましたので、普通にアラカルトで注文しました。

日本語のメニューがあります。特に 小吃のメニューは写真つきでした。

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フカヒレ入りワンタンスープ

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子豚の黄金丸焼き

北京ダックは、前日からの予約が必要でこちらを注文

豚の丸焼きは、背中の皮の一番美味しそうな所を北京ダックのような食べ方で食べます。

包む皮の千層餅のもっちとした食感がなんともいえません。

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エビの湯葉から揚げ

中のエビがプリプリ、サックとした上げた手の食感で素朴な味です。

甘辛いソースにわさびを付けて食べます。

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脆皮叉焼

砂糖をまぶしてこんがり焼いた豚肉です。

パリパリの食感に、香ばしさと甘さが調和した前菜のような料理でした。

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蝦のマヨネーズ和え

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辰園特製健康スープ

漢方スープで豚の骨付き肉とモツを煮込んだもので、臭みはなく、出汁がよく出ていて

滋味深いですが、あっさりして飲みやすいものでした。

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水晶チャーハンと特製健康スープ

チャーハンは、パラパラの仕上がりで、繊細でさっぱりした味です。

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海鮮焼きそば

イカ、海老、ホタテがのった海鮮あんかけですが、こちらもさっぱりした味で

飽きない味です。

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燕窩蛋塔(燕の巣タルト)

カスタードクリームをタルトに入れ、燕の巣をのせています。

この燕の巣は長時間水に浸して戻しています。こりこりした感じを少し残して、柔らかく仕上げられています。

これがさっぱりした甘さ控えめのタルトと相性が良かったです。

全体的には、上品な味付けで中華のこってりした味とは違い飽きのこないホテルの料理でした。

今度来るときは、予約して満漢全席を食べてみたいです。

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鼎泰豊(忠孝店)

2010. . 16
「鼎泰豊忠孝店」に行ってきました。

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本店に行きたかったのですが、今回は家族ですので、待ち時間が30分~1時間待ちあるのと、

永康街が不便ということで、MRT「忠孝敦化」から歩いてすぐの台北2号店「鼎泰豊忠孝店」にしました。

それでも、開店の10時半をめざしていきました。10時半前に着きましたが店内に入れてくれました。

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本店と比べると、清潔感があり、少しモダンな雰囲気で、中央にはガラス張りの厨房があり、

若い職人さんたちが小籠包を包む姿がみえます。

朝食を抜いてきたので、チャーハンや麺など頼むと、店員さんが多いから無理だといわれ、

大丈夫だからとそのままにしていると、今度は日本語の堪能な店員さんが、とりあえず

半部の量で後で追加したほうがいいということで、注文を減らしました。

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定番の小龍包は、熱々なのが見て分かるほどの湯気が立ち、蒸籠の中には、

上品に10個の小龍包が並んでいます。

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日本語の食べ方も書かれています。

黒酢たっぷり、醤油を少なめにとありますが、個人的には、ショウガと黒酢だけで食べるのが好きです。

ここの小龍包は、とにかく中に入っているスープが美味です。

皮も薄くて、モチモチしすぎていないので、皮の味が主張しすぎていなくて、上品な味わいです。

小龍包は熱々ですが、ひとつひとつが小ぶりで、すぐに冷めてしまうので、一気に食べます。

たっぷり入ったスープも、唇に張りつく薄い皮も本店と変わらず同じです。

台湾が一番おいしいのは、職人の技術のほか、食材の問題が大きいとのことです。

中央厨房があり、小龍包や炒め物などどうしても現場で作らないとおいしくなくなってしまうもの以外は

まとめて作られているそうです。

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蝦仁燒賣

鼎泰豐の蝦仁燒賣は折り目もきれいで、秋の菊のような可憐さです。

直接市場から買ってきたエビは、殻を取って調理するまでは、搬送中も決められた温度に

保管されていてエビはいつも新鮮な甘みが十分にあり、こちらもスープが美味しいです。

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肉燒賣

味つきもち米がしっかり入っていて食感が良く美味しい。

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菜肉蒸餃

チンゲン菜を細かく切り、豚肉と一緒にして、手の込んだ皮に包まれています。

ほどよい汁の加減が、チンゲン菜特有の渋味をさっぱりさせ優しい味です。


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蝦仁炒飯
 
蝦仁炒飯は、米は一粒一粒がつやつやして、卵も均等に混ざり合っており、

さらに新鮮なエビがたっぷり入っていました。

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肉絲炒飯

チャーハンは全部で4種類あります。自分は、エビ入りもいいですが、エビシュウマイを頼むので

千切り肉入りチャーハンにしました。フワフワ卵入りでさすが本場の味で間違いなしです。

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蝦仁麺

家人が注文しました。

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芝麻大包

今回のデザートは、ゴマまんです。

ゴマの香りがよく甘さ控えめのゴマまんで、体に優しい味です。

全然平気で食べてしまいました。減らさなくても大丈夫というと笑われました。

台湾の人は、小食なのか、家族が大食いなのかのどちらかです。

40分ほどで食べ終えて店を出る頃には、満席で外にも待ちの人がいました。

何度台北行っても一度は訪れたい鼎泰豊です。

やっぱり日本のあちこちにできた鼎泰豊より美味しいし、超有名観光スポットですので外せません。

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欣葉101-食藝軒

2010. . 15
世界で2番目に高いTAIPEI101の85階にある「欣葉101-食藝軒」に行って来ました。

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エレベーターも途中60階で一度乗り換えて、85階に行きます。

ドアが開いたら左手にイタリアンレストラン、右手が欣葉101-食藝軒です。

「欣葉」は台湾料理のなかでも結構名の通ったレストランのグループで、台北市民の間でもかなり有名です。

店内は、シックな黒が基調で落ち着いた雰囲気で、モダンチャイナな空間を作り上げています。

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残念ながら、窓際の席ではありませんが、85階から見下ろせる一面の台北の姿が圧巻です。

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窓際でなくても、一段高くなっているので十分に景色を楽しめます。

ランチは880NT$と1350NT$のコースが選べます。アラカルトでも頼めます。

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トコブシ、ホタテ、アスパラなど、いわゆる珍味を使った前菜です。

サニーレタスに隠れていますが、それぞれが大ぶりで食べ応えがあります。

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東坡肉

長時間煮込まれた豚肉は柔らかく、味付けもよく、とにかくウマイの一言でした。

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仔煎 

夜市で見かけるものとは見た目も味も全然違います。

「欣葉」のオリジナルだそうで、東港のカキが大きくしっかりとしています。

甘辛い自家製のソースがよく合います。

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正宗菜脯蛋 

台湾家庭料理の一品です。

月のように丸く黄金色をしています。味もふっくらと甘く癖になる味です。

外側のサクサクした皮に柔らかくてぎっしりつまった中身、特に干し大根の歯ごたえがアクセントになり、

口の中で混ざっていきます。他と違うこの独特な「菜埔蛋」の味は食べてみないと違いはわかりません。

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美味紅蟳油飯

名物料理の蟹のおこわのせです。

シンプルな味付けのなかに蟹の風味がしっかりと生かされています。

蟹のいい風味がおこわ全体に香っていて、出汁には多分蝦も使われていていると思います。

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マンゴープリン

欣葉特製杏仁豆腐は絶品ですが、こちらも杏仁豆腐にマンゴーソースがかかっていて、

口の中でとろけるところはさすがです。

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マシュウ

これは、食後に出てくる、サービスデザートです。

もちもちしたごま団子に特製のピーナッツ粉がまぶされています。

口の中で心地いい香りがずーっと後をひき、お店を出る時は、「また来たい」という気持ちにさせられます。

一度食べたら忘れられない味です。

TAIPEI101店は、本店に比べ若干高目の料金設定ですが、89階の展望に1人400NT$掛かるので、

絶景を見ながらゆったりと食事が楽しめるので納得できます。

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府城晶華

2010. . 14
故宮の脇にある「府城晶華」というレストランに行ってきました。

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故宮博物館に向かって左の高級レストラン「故宮晶華」の地下にあり、

親しみやすい台南郷土料理のレストランです。

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メニューには麺、ご飯、点心、海鮮点心、肉類、スープ、デザートに飲み物と揃っている上に、

これらが一通り食べられるセットも300NT$からあります。

メニューには日本語が書かれているのでわかりやすいです。

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但仔麺(50NT$)

看板メニューの台南のラーメンです。

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角煮と筍かけごはん(50NT$)

肉片石を観ると、どーしても角煮が食べたくなります。

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シーフード詰め揚げパン(80NT$)

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蝦入り肉園(30元) もち米ご飯の蒸篭蒸し(30NT$)

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台湾風白玉入りおしるこ(70NT$)

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自家製豆腐プリン(50NT$)

とにかく安く、味もまずまずです。

1NT$=3円ほどですので、1000円で、かなりのいろいろ食べられます。

とにかく小吃の単品を次々に注文するのが良いと思います。

いろんなものが食べられて台南料理を格安で堪能できます。

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