地酒と手打蕎麦 しの崎(2)
2011-03-07
中央区にある「地酒と手打蕎麦 しの崎」に行ってきました。
場所は、南一条の電車通り沿い、札幌市中央区南1条西9丁目1-2 第2北海ビル B1
半年ぶりの訪問になります。
店内は、カウンターが3席に、4人掛けのテーブル席が4つあり、ある程度セパレートされ、
木の温もりのある落ちつぃた雰囲気で、BGMにジャズが流れています。
今回は、カウンターに座りました。
注文は、限定のそば御膳です。

もり蕎麦に、御飯、小鉢3つが付きます。

この日はキタワセの蕎麦粉を使い外一で打ったそばです。
蕎麦は、褐色をした中細で、風味、甘みのあるそばです。
つゆは、中濃のコクのあるやや甘め
コシのある蕎麦とのバランスが良い気がします。

だし巻き玉子
作り置きで冷やしてあるもので、あっさり目の味です。

鶏の南蛮揚げ
こちらは、辛みがそれほどないですが、しっとりとした味で御飯が進みます。
御飯の炊き具合はほど良く米の甘味が出ていました。

蕎麦湯は、別取りされてもので白濁した濃厚なものです。
この時期は、ほっとする味わいで体が温まります。
今回は、時期的にも良かったのかそばの風味が良く美味しく頂けました。
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そば徳
2011-02-10
中央区にある「そば徳」に行ってきました。 
場所は、道庁のそば、札幌市中央区北四条西5-1-4 三井生命札幌共同ビル 1F
創業50年近い老舗のそば屋です。
店内は、広くテーブル席に小上がりがあり、居酒屋風の造りです。
初めてですが、盛りではなく、天ざる1150円を注文しました。

運ばれてきた天ざるは、ボリューム満点です。
薬味は、ネギ、オロシ、ワサビ

パッリとした海苔がかかっています。
蕎麦は、乳白色で中太で更科に近いものです。みずみずしいので、のど越しは悪くないですが
風味と甘みはあまり感じられず、もっちりとした食感です。
つゆは、中濃で鰹の味が強い、やや甘めのつゆです。

天ぷらは、揚げたてで蕎麦屋の硬めの揚げ具合です。
海老は大きく身が詰まっていて美味しい。
椎茸は、もどしシイタケか、歯切れが重いです。
野菜はそれなりです。
海老と他の種の揚げ具合が違う気がしました。
蕎麦湯は、たっぷりといただけ、そのままの蕎麦湯でさっぱりしたものでした。
おすすめに「エゾシカ」の肉を使ったそばがあるので次回行くことがあれば、
そちらにしてみます。
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陣屋 三与右衛門 札幌店
2011-01-25
中央区にある「陣屋 三与右衛門 札幌店(じんや みよえもん さっぽろてん)」に行ってきました。
場所は、36号線沿い、札幌市中央区南4条西6丁目7-7 六華ビル
店内は、カウンターにテーブル、小上がりがあり、ススキノにあるだけに居酒屋風の造りです。
注文は、もりそば、ランチタイムということでご飯と小鉢がつきます。

もりそばは、皿の上に笹の葉がのり、その上に盛られていました。

蕎麦は、道産のそばを石臼挽きしたもので、多分外二か九一で打たれたものだと思います。
黒みがかった、細切りの田舎風蕎麦は、蕎麦の風味がありのど越しもまずまずです。
ただ、皿盛りされているので、どうしても水切りが悪くなっています。
つゆは、中濃、甘めのまろやかなもので、出汁の風味はしっかりあります。
薬味は、白髪ねぎ、おろし、本ワサビで3種類あり、楽しめます。

サービスのご飯に、厚焼き玉子、香の物
厚焼き玉子は、出汁がしっかり利いている蕎麦屋らしい物でおいしい。
蕎麦湯は、そのままの蕎麦湯でさっぱりとしたものでした。
場所柄、営業時間は遅くまであり、酒やつまみの種類は豊富に揃えていました。
夜に、飲んだ〆に来るのによい店かもしれません。
陣屋 三与右衛門 札幌店 (そば(蕎麦) / 資生館小学校前駅、すすきの駅(市電)、すすきの駅(市営))
昼総合点★★★☆☆ 3.0
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そば処鴨川
2010-12-12
中央区にある「そば処鴨川」に行ってきました。
場所は、駅前通り沿い、札幌市中央区南八条西3
2009年10月に、ろばた大助プロデュースで、リニューアルされました。
店内は、カウンターに、テーブル席で明るく、ゆったりと食事が出来る雰囲気です。
メニューは、セット物が多く値段もリーズナブルです。
天重セット890円を注文しました。

セットの蕎麦は、温冷選べ、冷たい蕎麦を選択しました。
蕎麦の量はしっかりとあります。
薬味は、ネギに練りワサです。

蕎麦は、白みがかった褐色で、中太の二八蕎麦です。
ややエッジのあるそばですが、柔らかめで蕎麦の香りが強くはありませんが、
のど越しはまずまずです。
つゆは、中濃で、節の香りがあるやや甘めでした。

天重は、海老、キス、カボチャ、なす、ピーマン、しし唐などの天婦羅がびっちり乗っています。
高級な材料は使っていないが、揚げたてであることと、甘辛い丼つゆが食欲をそそります。
天婦羅の衣にたっぷりしみこむほどのタレがかかっていましたが、この甘辛のタレで
ご飯が進み、美味しくいただきました。
蕎麦湯が、出てこなかったのが残念ですが、この値段のセットメニューは
なかなか良心的でした。
そば処鴨川 (そば(蕎麦) / 中島公園駅、山鼻9条駅、豊水すすきの駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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そば甚
2010-10-30
中央区にある「そば甚」に行ってきました。
場所は、電車通り沿い、札幌市中央区南22条西10丁目
そば甚は、北海道産の蕎麦粉と藻岩山の伏流水で用いた手打ちの蕎麦屋です。
店内はかなり広く、カウンターに、テーブル席の黒を基調にしたシックな空間と、堀ごたつ式テーブルと
小上がりの和の空間に分れています。

禁煙と伝え、案内されたのは堀ごたつ式の席でした。
和風のほうが禁煙席で完全に分煙されているようで、タバコの煙が食事中に気になることはないです。
注文は、鴨セイロ1350円

蕎麦の盛りは、普通で、鴨汁は大きな器にたっぷりとあります。
薬味は、ネギ他に山椒が添えられています。

この日の蕎麦粉は、カムイ産ということで、「手打そば 叶庵」で使われている蕎麦粉と同じです。
蕎麦は、薄い褐色で細切りのニ八蕎麦です。
何も付けずに手繰ると、のど越しの良い蕎麦で歯切れも悪くないですが、新そばの壁紙がある割りに
風味と蕎麦の甘味が少し足りない気がします。

鴨汁は、鴨は滝川の北海あいがも使用しています。
つゆは、やや薄めで甘めのつゆすが、鴨脂が溶け出していて旨みがあります。
のど越しの良い蕎麦とは、意外と相性がよく絡みます。
ここの鴨は、ぶつ切りでよくある薄くスライスされたものではなく食べ応えがありました。
北海あいがも自体も、柔らくジューシーで肉の旨さが感じられるものでした。

蕎麦湯は、白濁したとろみのあるものでなかなか美味しい。
別に蕎麦湯専用に湯飲みを出してくれるのはありがたいです。
靴を脱いで上がる掘りごたつ席でゆったり食事ができました。
そば甚 (そば(蕎麦) / 石山通駅、東屯田通駅、中央図書館前駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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