鮨 田なべ(9)

2016. . 27
中央区にある「鮨 田なべ」に行ってきました。

田なべ

今回は家人と2人で、2ヶ月ぶり訪問です。

場所は、札幌市中央区北4条西6丁目 六花亭ビル9階店内は、カウンターに個室があり、

ゆったりした空間で明るく落ち着いた雰囲気です。

いつものように、カウンターでコースをいただきます。

前菜に、糸もずく酢、焼き車海老とホタテに煮物をいただき、

刺身は、良い感じの平目の昆布締め、柔らかい煮蛸、今が旬の戻り鰹のたたき、

毛蟹の味噌和え、茶碗蒸しと進んで、不漁のさんまはなかなかの脂ののりでした。

田なべ

最後は、たたみいわしに本ししゃも、ピュアホワイトに、なす漬けが添えられています。

田なべ

ここから握りに合わせて、「阿櫻 純米大吟醸 別誂 雪国酵母仕込み」にします。

今話題の秋田県開発新酵母「AKITA雪国酵母」を使った日本酒で、飲んでみたかったので良かったです。

大吟醸らしい、フルーティーで華やかな香りと旨みがゆっくりと広がりながら、すっきりしたキレのある味わいでした。

握りは、烏賊、鮪の中トロ、鯵、北寄、小肌、のどぐろ、雲丹、蒸し鮑、イクラ、穴子をいただき、

玉で〆ました。

田なべ

デザートは、クレームブリュレにシャーベットです。

サービスは、いつもと変わらず良い感じでしたが、西崎さんが退店されて、いつもと違い

握りが1ランク下がったように感じてしまいました。

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うどん家 こむぎ(3)

2016. . 23
西区にある「うどん家 こむぎ」に行ってきました。

こむぎ

1年4か月ぶりの訪問になります。

場所は、札幌市西区八軒七条東4-1-11

店内は、カウンターにテーブル席、小上がりがあり黒を基調としたシックでモダンな空間です。

注文は、家人がかしわ天ぶっかけ(冷)、自分は、夜限定のこむぎカレー(1080円)にしました。

こむぎ

家人注文のかしわてんぶっかけです。

いつもながら揚げたて熱々のかしわ天ですので、家人はやけどしないよう、ゆっくりと食べていました。

こむぎ

夜の時間に来たのが初めてでしたので、前々から食べたかったのですがやっと食べることができました。

カレーがはねることもあるとのことで、前掛けを頂いて食べます。

こむぎ

こむぎカレーは、小海老天が5個、素揚げされたかぼちゃ、茄子とししとう、ゆで卵半分に豚肉で

具だくさんのカレーうどんです。

カレーは、スパイス感もありますが、上品な出汁の風味がしっかりあるうどん屋さんらしいカレーで

辛さは中辛ほどです。

道産小麦100%と自然海塩で作ったコシの強いうどんとの相性も良く、歯ごたえも最後まで失われないのは

さすがでした。

夜限定のカレーうどんを、食べることができて満足して店を後にしました。

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薄野 鮨金(2)

2016. . 21
中央区にある「薄野 鮨金 」に行ってきました。

薄野 鮨金

岐阜から北海道旅行にこられた友人夫妻の鮨を楽しみたいというリクエストで

1年半ぶりの訪問になります。

場所は、地下鉄すすきの駅すぐ、札幌市中央区南四条西4-5-4 松岡ビル 1F

店内は、白木のカウンターに、テーブル席、個室があり、ゆったりと落ち着ける雰囲気です。

まずは、サッポロラガービールの瓶ビールでしっかりとした厚みのある味わいを楽しみます。

薄野 鮨金

柔らかく丁寧な蒸し鮑に下には、肝のペーストが敷かれています。

肝のペーストは、付け過ぎると鮑の香りが飛ぶのでちょいとというところが良く、余ったペーストは、

日本酒を飲みながらまったりといただきました。

美味しいですが、前回の鮨 一幸の印象が強く、ややインパクトが少なく感じてしまいました。

薄野 鮨金

熱々の茶わん蒸しです。

中には、コノコ(海鼠子卵巣)が入っていてシンプルな茶碗蒸しですが、深みのある味わいになっています。

薄野 鮨金

淡路島の鯛です。

煮切りを丁寧に塗られて供されます、淡路産らしい適度な歯ごたえとまったりと口に残る旨味は良い味わい。

薄野 鮨金

すだちの上に毛ガニのほぐし身にかに味噌を和えたものです。

芳醇な蟹味噌にスダチの爽やかさが感じられさっぱりといただきます。

薄野 鮨金

濃厚でとろける戻り鰹は、浅葱のペーストかと思いましたが大葉とエシャロットのペーストでした。

相性も良く、香りと合わさり秋らしさを味わいます。

薄野 鮨金

蛸の柔らか煮です。

道産の水蛸を使ったもので、皮が崩れたりせずに柔らかくクニとした食感が美味です。

この後、写真は撮れませんでしたが、手渡しで帆立磯辺巻きです。

炭火で炙られた厚みのある帆立の貝柱に磯の香り、大葉の香り、こがし醤油の香りが合わさり

凝縮された旨みと食感で完成された味わいで美味です。

薄野 鮨金

握りは、締め具合も良い美しさのある小肌からです。

赤酢を使ったシャリは、繊細で尖っていないのに味わいが良く、置かれると沈み込むさすがの握りです。

薄野 鮨金

平目の昆布〆

煮きりが塗られていて、平目は淡白ながら昆布の旨味が合わさり美味しい。

薄野 鮨金

マグロの赤身です。

マグロは大間の187kgで、やはり築地から仕入れるそうです。

中トロに近い感じですが、さっぱりして美味しい脂ののりです。

薄野 鮨金

大トロです。

脂ののりの素晴らしく、噛み締めると底から甘みが口に広がり、心もとろける美味さです。

薄野 鮨金

牡丹海老も、昆布〆されていて独特の舞ったりした甘みに旨みが合わさっています。

薄野 鮨金

ピンク色をして、丁寧に包丁を入れられた鯵は、脂と滑らかな口当たりが美味です。

薄野 鮨金

昆布の味が自然にする良い赤貝で、ザックリとした良い食感で美味しい

薄野 鮨金

ブリです。

噴火湾産で5日熟成されたものは、落ち着いた脂ののりで、ブリらしい旨みが感じられます。

薄野 鮨金

雲丹は、握りで礼文島産キタムラサキウニは、上品な甘さでバフンとはまた違った味わいがあります。

薄野 鮨金

軍艦のいくらは、燻製されていて香ばしさが加わり、いつもとは違う味わいです。

何で燻製されたかは、企業秘密だそうです。

薄野 鮨金

握り最後はツメを塗った穴子です。

ふっくらしてとろけるような仕上がりで口にじんわりと広がっていきます。

薄野 鮨金

1通りの締めの玉は、芝海老のすり身が入り、しっとりした濃厚で甘いカステラのようで

一口のデザートです。

薄野 鮨金

最後に追加で干瓢巻を、山葵多めでいただきました。

パリッとした海苔が心地よく、干瓢の甘味とワサビの風味と辛さが何とも言えなく〆には良い感じです。

薄野 鮨金

汁物は、あさりの白濁したすましで、身は無く、わけぎを散らしています。

来札された友人夫妻にも満足していただけ、おいしい鮨と会話で楽しい時間を過ごせました。

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さっぽろオータムフェスト2016

2016. . 20
大通公園で開催されている秋を彩る食のイベント「さっぽろオータムフェスト2016」に行ってきました。

連休で天気も良かったのと、夕食ですすきのに出る予定があったので、

早めに家を出て行ってみることにしました。

恒例のイベントとして、すっかり定着したようで、変わらずの賑わいを見せています。

いつものように、札幌市内の人気店が期間中入れ替わりで料理を提供しているシェフズキッチンに

さっぽろオータムフェスト2016

19日は、大川シェフの「ル・ジャンティオム」でした。

シェフがいらっしゃって、久しく伺っていませんでしたが挨拶をされ、今度行かなければと思います。

さっぽろオータムフェスト2016

五穀豊穣に感謝(1100円)というプレートです。

真狩ポークの真空調理 粒マスタード風味、サーモンのリエット、恵庭産かぼちゃのサラダ、

じゃがいものグラタンです。

いろいろ楽しめてちょい飲みには最適です。

さっぽろオータムフェスト2016

ジャンティオム特製パテ 野菜のマリネ添え、滝川産鴨もも肉のコンフィ シュークルート共に(各550円)

しっかりした田舎風のパテとさすがのコンフィは、クラシック系のフレンチらしく味わいが濃く美味しい

夜に食事があるので他を探索しまして、北海道の味覚が色々ありましたが、手を出さずみるだけで楽しみました。

来年は、のんびりと過ごしたいと思います。

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焼肉園花牛(16)

2016. . 17
清田区にある「焼肉園 花牛」に行ってきました。

4ヶ月ぶりの訪問で、今回は友人達と宴会でお邪魔しました。

場所は、国道36号線から少し入った、札幌市清田区清田2条3丁目1-50

店内は、無煙ロースターのついた半個室風の椅子席でシックでゆったりとした雰囲気の焼肉店です。

hanausi

まず初めに、お決まりの生ビールで乾杯です。

hanausi

とりあえず、ほうれん草、エノキ、もやし、にら、大根の5種のナムル盛り合わせを

hanausi

次いで、白菜キムチ、カクテキ、オイキムチの3種のキムチ盛り合わせです。

hanausi

焼肉は、厚切り牛タンとさっぱりと塩ホルモンからで、厚切りらしいジューシーさを味わいます。

hanausi

サンチュ盛り合わせで、タレだけでなく、色々楽しみます。

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白老牛の厚切りのフィレ肉です。

赤身らしいしっかりした味わいと柔らかい食感でなかなかの美味しさ。

hanausi

箸休めに、ボリュームたっぷりの花牛サラダをいただきます。

hanausi

次いで、脂たっぷりの特上ロースに、サシのきめ細かさのあるサンカクは、バランの良い美玖です。

hanausi

さがりは、柔らかくタレもおいしい

hanausi

今度は味を変えて味噌ホルモンをたっぷりいただいて、焼き肉を〆ます。

hanausi

ここからチーズ盛り合わせを頂きながら、いつものようにワインで2次会モードです。

hanausi

最後に、デザートのシャーベットをさっぱりと頂きました。

オーナーが、琴似店に力を入れているようで不在でしたが、店長がワインセレクトなど丁寧に接してくれ、

わいわい賑やかに楽しい時間を過ごせました。

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